天久 大輔

研究活動

 主に、英語教育の中でも英語教育法を中心に研究する。様々な学校と生徒が存在する中で、英語指導方法に絶対は存在しないと考える。コミュニケーションを活発にさせる英語学習を進めるためには、どんな指導方法が必要なのか?はたしてこの指導方法は本当に英語学習に有効的なのかを研究し、英語教授法を多角的な面から探していきたい。

 英語学習は失敗を怖れず、常に挑戦する姿勢が重要である。これは英語習得に限らず、人生においても好奇心を常に持ち続ける大切さに繋がる。例えば、人生において、「失敗してしまった」ことに直面したら人はその失敗にどう向き合うだろうか。そんな時こそ泥臭くも一生懸命這い上がろうとしてみよう。その姿勢が、成功や失敗に関わりなくきっとその人を成長させてくれると私は信じている。さあ共に始めよう、終わりなき英語学習の旅へ。

教育活動

 英語リテラシー、Basic English Ⅰ、Ⅱ、基礎演習、英語教育法などの科目を担当

所属学会

全国語学教育学会(JALT)、日本音声学会

主な著作・論文等
  • ○ 語彙の定着を図る指導の工夫 ~タスクを活用した言語活動の指導を通して~ 沖縄県教育センター、2015
  • ○ 英語文法の定着を図る指導の工夫 ~フォーカス オン フォームの言語活動~ 沖縄県教育センター、2017
氏名: 
天久 大輔
氏名アルファベット: 
AMEKU daisuke
写真: 
専攻: 
英語教育、英語教授法
最終学歴: 
カンザス大学大学院 教育学部 修士(TESOL専攻)
モットー: 
I can accept failure, everyone fails at something. But I can’t accept not trying. (失敗をすることは耐えられるが、挑戦しないことは耐えられない)