松尾 理沙

研究活動

 自閉症スペクトラム障害を含む発達障害児への療育的支援、発達障害児・者への相談支援、発達障害児・者をもつ家族への支援、小学生や大学生に対して認知行動療法を用いたストレスマネジメントに関して研究を行っています。

教育活動

 特別な教育的支援を必要とする児童生徒が通常学級にも2~3人在籍することが明らかとなっており、通常学級においても特別支援教育を推進することが求められています。小学校教員を目指している学生とゼミ活動を中心に、特別支援教育の視点を踏まえた通常学級における授業作り、地域の発達障害児への教育的支援、心理学的な見地からのクラスマネジメント等について実践と理論を通して学んでいます。

所属学会

日本特殊教育学会 正会員

日本行動療法学会 会員

日本行動分析学会 学生会員

日本小児精神神経学会 会員

日本小児神経学会 一般会員

日本心理臨床学会 会員

日本認知療法学会 会員

学外活動

名桜大学 非常勤講師

著作・論文
  • ○大学生に対するイラストを用いた認知再構成の心理教育の効果、臨床精神医学
    A Study on the Reliability and Validity of the Children’s Stress Response Test、The 4th Asian Cognitive Behavior Therapy(CBT) Conference 2013 Tokyo、2013
  • ○Practical Parent Training Program for Parents of Adolescents with Developmental Disorders Adolescents、7th World Congress of Behavioural and Cognitive Therapies、2013
  • ○思春期の発達障害児を持つ親のためのペアレント・トレーニングプログラムの開発、発達研究、27巻、2013
  • ○発達障害児の親を対象としたペアレントトレーニングの実施者とその支援ニーズに関する調査、小児の精神と神経、52巻第1号、2012
【著作】
  • ○8つの視点でうまくいく-発達障害のある子のABAケーススタディーアセスメントからアプローチへつなぐコツ、中央法規出版、2013 分担執筆
  • ○マイナス思考と上手につきあう認知療法トレーニング・ブック、遠見書房、2012 分担執筆
  • ○子育て支援講座ワークブック ベーシックコース 子育てが楽しくなる5つの魔法 改訂版、アスペ・エルデの会、2012 共著
  • ○家庭で無理なく楽しくできる生活・自立課題36、学研教育出版、2011 分担執筆
氏名: 
松尾 理沙
氏名アルファベット: 
MATSUO Risa
写真: 
主な担当科目等: 
精神保健福祉
専攻: 
臨床心理学、応用行動分析学、認知行動療法、特別支援教育
最終学歴: 
臨床心理学修士 (鳥取大学大学院)
学位: 
臨床心理学修士 (鳥取大学大学院)