スポーツ庁による「沖大×アスリート工房提携型 健康・スポーツ地域活性化プロジェクト」視察

スポーツ庁による「沖大×アスリート工房提携型 健康・スポーツ地域活性化プロジェクト」視察

7 June 2018

 2018年5月26日(土)、スポーツ庁による「沖大×アスリート工房提携型 健康・スポーツ地域活性プロジェクト」の視察が行われました。本事業は、スポーツを通して、地域を活性化及び健康増進を目的に、本学とアスリート工房が提携しているスポーツ教育事業です。

 当日は17名の子どもたちが参加し、アスリート工房からコーチ3名、本学学生スタッフ4名が参加しました。スポーツ庁職員に対して、譜久里氏から「沖縄アスリート工房教室の特徴は、参加している子ども達がトップアスリート志向ではないこと。大学生年代の学生スタッフとコミュニケーションがとれること。仲良く楽しくやれる雰囲気があること」が語られました。また、本学石原福祉文化学科准教授から「特に学生スタッフにとっては、ここでの体験がコーチングの実践力を高めるためのとても良いトレーニングの機会になっていること。大学機関として、このプロジェクトの成果をエビデンスとして示していく必要があること」が説明されました。