事業計画

後援会

2018年度 沖縄大学後援会事業計画(案)

1.学生食堂事業支援

  1. (1)安定的な経営を目的に、学生へより安価な食事を提供するため学生食堂に対して補助事業を行う。
  2. (2)会員への募金活動を行う。

2.一般活動 本会の活動を発展させるため下記の活動を行う。

  1. (1)評議員会の定期開催(5月、12月)
  2. (2)保護者懇談会懇親会への参加
    (久米島地区8/30、宮古地区9/5、八重山地区9/6、
    北部地区9/11、中南部9/15)
  3. (3)宮古・八重山支部活動への継続支援
  4. (4)久米島支部結成準備
  5. (5)冠奨学金募集活動(新規協力企業の獲得、宮古・八重山地区有志会奨学金の拡充)

3.学生活動への支援 

課外活動に対する支援を強化するため下記の補助事業を行う。

  1. (1)各種ボランティア・地域活動への派遣補助
  2. (2)クラブ支援金として学生の遠征費、環境整備費補助
  3. (3)大学祭に対する大学への補助
  4. (4)その他

4.補助事業

学生活動を支える条件整備、環境づくりを強化するため下記のとおり補助事業を行う。

  1. (1)沖縄大学体育会への補助
  2. (2)本学施設設備の整備・維持に対する補助
  3. (3)正課外活動を指導する指導者への手当支援
  4. (4)卒業式謝恩会開催に対する補助
  5. (5)学生教職員の多様な活動への支援として諸活動等に対する補助
  6. (6)海外研修(スタディツアー)に参加する学生に対しての補助

5.奨学事業

 学生の修学環境を支えるために、下記の奨学金事業を行う。

  1. (1)後援会支援修学奨学金として、学業が優秀で経済的に修学が困難な学生を支援する目的において、1人あたり20万円を上限に、20名に対して給付を行う。
  2. (2)後援会支援特別奨学金として、離島出身者または母子父子家庭等の子息子女で修学が困難な社会的条件におかれている学生を支援する目的において、1人あたり20万円、15名に対して給付を行う。
  3. (3)後援会支援文化活動奨学金として、学業優秀かつ文化活動に秀でており、経済的に修学が困難な学生を支援する目的において、1人あたり10万円~授業料相当額の範囲において2~4名に対して給付を行う。

6.冠奨学金事業、宮古・八重山地区有志会奨学金事業

 沖縄大学冠奨学金として、地域企業・個人からの募金活動を展開し、経済的に修学困難な「各地域の人材としてその将来が期待される学生」を対象に給付を行う。また、宮古・八重山出身学生への援助を目的とした離島地区奨学金の安定的支給を継続する。

以上