2018年度【実践支援:C】公開講座 沖縄の子どもの貧困、私たちの課題⑥「子どもの貧困支援はどこに向かうのか」

2019年・お知らせ

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2019.05.17

2018年度【実践支援:C】公開講座 沖縄の子どもの貧困、私たちの課題⑥「子どもの貧困支援はどこに向かうのか」

 

2018年度 私立大学研究ブランディング事業

【実践支援:C】沖縄タイムス社&沖縄大学地域研究所 共同主催

 

第561回 沖縄大学土曜教養講座

2019年2月16日(土)沖縄の子どもの貧困、私たちの課題⑥ 子どもの貧困支援はどこに向かうのかー子どもの想いに応える支援とするためにーを開催いたしました。

 

沖縄県の子どもの貧困対策が始まって3年が経ち、振り返る時期に来た。子どもの居場所や市町村の貧困対策支援員の活動など支援体制の構築に注目が集まりがちであるが、これらを含めた県内の取り組みは肝心の子どもの想いに応えたものになっているのだろうか? この間、本県の子ども若者の支援に携わってきた2人の識者を交え、これまでを振り返りつつ、これからの取り組みについて考えていきたい。また、実際に居場所を利用してきた子どもたちにも加わっていただき、これまで子どもたちを支えてきた方、これから取り組みを考えている方とのセッションを通して、沖縄が超えるべき課題について考えました。

 

 

【趣旨説明】

・島村聡(沖縄大学地域研究所 所長)

 

【第一部】「沖縄の状況をこう見る こう展開する」

講演1

・長岡秀貴(認定NPO法人 侍学園スクオーラ・今人 理事長)

 

講演2

・谷口仁史(認定NPO法人 スチューデント・サポート・フェイス 代表理事)

 

【第二部】「子どもの訴えにどう応える」

・金城隆一(特非 沖縄青少年自立援助センター ちゅらゆい)

 

 

 

・居場所の利用者with長岡and谷口deトーク

 

【PDF】チラシ               アンケートまとめ