琉球弧研究支援(本学学生対象)

琉球弧研究支援(本学学生対象)

沖縄大学では「地域に根ざす大学」を理念に掲げています。地域研究所ではその実践として学生が実際に現地に足を運び、フィールドワークを通して学ぶことを奨励する「琉球弧研究支援」プログラムを実施しています。旅費等を支援しており、学生は報告書をまとめる過程で地域に対する理解を深め、また研究成果発表会を通してプレゼンテーション能力を磨きます。自らの足元について学び考えることの出来る人材育成を目指しています。

2015年度 研究テーマ一覧

  • ・「沖縄県における聴覚障がい者の現状と課題」
  • ・平和教育プログラム
  • ・沖縄戦遺跡の教育的価値について
  • ・「那覇市真嘉比地区の戦争遺物デジタルアーカイブ」
  • ・小中一貫教育の必要性を問う
  • ・辺野古周辺の旧強制収容所について
  • ・沖縄と米軍基地-『ハーフ』差別問題
  • ・白保の伝統文化とその伝承-豊年祭と屋号の調査から-
  • ・伝統的な植物利用について-石垣島白保集落を基にして-
  • ・程順則と名護市の道徳教育に関する研究
  • ・竹富町における学力対策に関する研究~小浜小の場合~
  • ・竹富町の地域行事と地域の子どもたちの繋がりについて
  • ・なぜ、中学校で小動物を飼育するのか―ミニ動物園の取組とその効果を生かした新たな教育プログラムの開発―
  • ・主体性を意識したコーチングの実践:離島の中学男子バレーボールチームを対象にして
  • ・あいさつにはどのような効果があるのか―沖縄における競技スポーツ経験者を対象とした意識調査

全17テーマ

2015年度最終報告会(2016年2月4日開催)

  • 最終報告会の写真1
  • 最終報告会の写真2