ゼミ紹介(国際コミュニケーション学科)

ゼミ紹介

国際コミュニケーション学科の特徴的なゼミをピックアップ

樋口ゼミ

私たちはなぜ学ぶのだろう?自分の目的は何だろう?自分のやりたいことは何だろう?社会における自分の役割とは何だろう?人間関係とは何だろう?人の役に立つとはどういう意味だろう?幸福とは何だろう?どうすれば幸福にするにはどうすれば良いのだろう?この演習では「あなたは誰?」という普遍的な問いに、正面から向き合います。自分を知り、学ぶことの意味を見つけ、情熱を持ち、人に優しく、愛に生き、苦しいことに立ち向かい社会の役に立つ人材として成長します。自分の専門分野、進路、その他人生における重要な選択を行うために参考となる、国際社会、金融システム、地域社会、農業と食、沖縄問題の現状について論議します。

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准教授  樋口 耕太郎

担当科目:専門演習

〈プロフィール〉

最終学歴/筑波大学比較文化学類卒業、ニューヨーク大学経営学修士課程(MBA)修了

このゼミを選んだ理由は?

「このゼミはあなたたち一人一人が“主人公”です」と樋口先生はよくこの言葉を口にします。このゼミのおかげで、自分のことについて改めて考えることができ、自分に自信が持てるようになりました。様々な視点から人生の生き方について学べます!

新池 涼夏国際コミュニケーション学科4年次 南風原高校出身身

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宮城ゼミ

日本・沖縄のさまざまな文化や社会の状況を批判的に=みずからの視点で考えていきます。映画や文学、メディア、歴史、ファッション、音楽、職や伝統など、対象とする領域は多様なものとなりますが、どのような切り口で考えていくのか。歴史的視点、社会科学的視点とともに、ジェンダー的視点をまず取り上げていきます。比較対照のため、アジアその他の諸地域のジェンダー問題にも眼を向けます。そのような実践を通して、社会の何が見え、社会人になった時、どのような考察や対処ができるものか問われます。

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准教授  宮城 公子

担当科目:専門演習

〈プロフィール〉

最終学歴/東京大学大学院 ブラウン大学大学院(ともに修士課程修了)

このゼミを選んだ理由は?

僕は男性ですが、女性の権利を守るためにはどうすべきか学ぶ必要があると考えこのゼミを選びました。宮城先生はお母さんみたい(笑)人間味があり、堅くないゼミの雰囲気なので、発表もしやすいです。

平安山 良樹 国際コミュニケーション学科4年次 首里高校出身

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