取得できる資格(国際コミュニケーション学科)

取得できる資格

教員免許

  • ●中学校教諭一種免許「英語」
  • ●高校教諭一種免許「英語」

国際コミュニケーション学科では、所定の科目を履修することで、中学校教諭一種免許「英語」、高校教諭一種免許「英語」の教員免許状が取得できます。

本学には教職支援センターが設置されており、教員免許取得を目指す学生のサポートをしています。

上級情報処理士

全国大学・短期大学実務教育協会が付与する、情報処理士の上位資格。

[上級情報処理士とは]
全国大学・短期大学実務教育協会が付与する称号のことで情報処理技術、ソフトウェア技術、プレゼンテーション技術の応用、およびオフィスの組織や情報の流れの活用を修得した者で、所定単位の取得者に付与されます。情報処理士の上位資格です。

◎上級情報処理士資格取得に向けた履修上の注意事項

  1. 1.上級情報処理士資格取得のためには、必修科目8単位、選択科目32単位以上(各群から各々4単位以上)、合計40単位以上履修し、全国大学実務教育協会へ認証費7千円を納付し申請しなければならない。
  2. 2.人文学部学生で資格取得希望者は、法経学部と人文学部で共通化されている科目以外の単位が卒業単位に認定されないことに注意する。

本学では、マルチメディア教育研究センターを中心にして、学生の情報系資格取得にも力を入れており、上級情報処理士の資格と組み合わせることで幅広い情報処理技術が身に付くことが期待されます。多くの学生がこの資格取得に取り組むことを推奨します。

日本語教員資格
日本語学校で外国人に日本語を教える資格
現在、日本語教員免許制度は行われていませんが、本学の日本語教員養成課程を修了すると、日本語教育能力試験合格と同等の資格が得られ、日本語教育振興協会認定校規定の教員として日本語学校で教育にあたることができます。
実用英語技能検定試験
財団法人日本英語検定協会が運営する日本における英語検定試験。
TOEIC
コミュニケーション英語能力を測る世界共通のテスト。
TOEFL
TOEICと比較して難易度の高い問題が中心となっており、ビジネスで扱われるような問題は少ない代わりに、学術的な内容の問題が多いのが特徴です。
中国語検定
日本中国語検定協会が実施している、中国語に関する検定試験です。中国語全般にわたる高度な運用能力を必要とするレベルから、学習歴6ヶ月ほどで合格できるものまで様々です。
韓国語能力検定
ハングル学会が主管の国際的な韓国語能力試験。韓国語のコミュニケーション能力をスコアで判定します。
フランス語検定
フランス語は、多くの国・地域・国際機関で使われている言語です。フランス語検定はフランス語能力を客観的に測る日本独自の検定試験です。
話しことば検定
「話す」「聞く」ために必要な知識と運用能力を審査します。社会人としての知性と適格な表現力を証明する資格です。
HSK(漢語水平考試)
中国教育部主催の中国語検定試験です。英語のTOEFLのように、中国語圏の大学以上の高等教育機関の授業を受ける時の判定にも使われています。