法経学部紹介・学部長挨拶

学問の扉の向こうには、常に現実の社会がある。未来を志向する人材の育成を目指す。

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学部長挨拶

法経学部・法経学科は、「地域に根ざし、地域に学び、地域と共に生きる、開かれた大学」という本学の理念に基づいた教育・研究を重視しています。そして、地域社会のなかで、自ら問題を発見し、その解決策を見いだし、地域社会とともに未来を創造していくことのできる人材の育成をめざしています。

法経学科の教育課程では、法律、経済、経営等、専門的な領域を横断的にアプローチする総合的なカリキュラムを提供しています。また、沖縄という地域社会のもつ自然環境・歴史・文化の独自性をアジア・世界に向かって広がりのなかで検討するアプローチを重視しています。

法経学科では、より効果的に専門性のある学びができるよう、「法律行政コース」「経済経営コース」「地域社会コース」の三つのコースを準備しています。また、1年次から4年次まで一貫して、少人数のゼミナールを設置しています。学生のみなさんが、それぞれの目標やテーマに合わせ、専門性と総合性のバランスのとれた4年間の学びをデザインしていくことができるよう、具体的な履修のモデルやサポートを提供しています。

さらに、法経学科では、学生のみなさんの将来のキャリア形成をサポートしていくことを目標に、公務員試験や、行政書士・宅建・簿記・フィナンシャルプランナー等の各種資格試験に向けた対策講座を学内で開催しています。専門性と総合性を身につける学術的なアプローチによって土台を作り、具体的なキャリア形成に向けた対策講座で実践力を磨くことができます。

2020年度から、法経学部法経学科は、「経法商学部・経法商学科」として名称変更を予定しています。学生のみなさん一人ひとりが、将来、自信と活力をもって、地域や職場で活躍できるよう、サポートしていきます。

法経学部長 若林千代