福祉文化学科

[社会福祉専攻]
感性豊かな
ソーシャルワーカーを目指せ!

時代は「福祉」共生社会。高齢化だけではなく、若者の貧困層の広がり、子育てと労働のワークライフバランス、障がいの幅の拡大によって「福祉」によせられる期待はますます高まっています。そこで、複雑かつ繊細な問題に対処することができる能力とセンスを有するソーシャルワーカーが求められています。

社会福祉専攻では4年間でできるだけ多くの実践現場を経験することができるよう、多様な実習はもちろん、障がい学生の支援やボランティア活動に親しむ機会を積極的に提供しています。また、県内で唯一、社会福祉士と精神保健福祉士の両資格を同時に4年間で取得することが可能になり、多様な福祉分野で活躍する道が開かれます。

[健康スポーツ福祉専攻]
地域に貢献できる
「健康」「スポーツ」「福祉」の
指導者を育てたい

あなたは自分の地域にどのような貢献をしたいと考えていますか。

健康スポーツ福祉専攻は、「地域に根ざした健康活動」に寄与する優れた指導者を養成することを目指しています。そのために、『自らの健康を適切に管理し改善していくための科学的認識と知識』、『生涯スポーツを支援する知識や技能』、『他者への配慮や受容と共感,支え合いといった福祉のこころ』について学びます。

10年後、20年後、地域の健康活動を支える人材になりませんか。

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確実に学べる2つの専攻

社会福祉専攻

本専攻では、児童福祉や高齢者福祉、障がい者福祉、地域福祉、精神科病院、行政、その他の福祉領域で活躍する社会福祉士・精神保健福祉士(ソーシャルワーカー)の養成を目指します。

【卒業後、予想される進路】

児童福祉施設、障がい児福祉施設、児童相談所等の行政機関、介護保険施設、障がい者福祉施設、福祉事務所、病院、社会福祉協議会(市町村)、精神科病院などの精神障がい者社会復帰施設、中学校教諭(社会科)、高等学校教諭(公民科、福祉科)

健康スポーツ福祉専攻

本専攻では、「長寿立県沖縄」の再興、そして「健康立県沖縄」の確立を目標とし、「地域に根ざした健康活動」に寄与する優れた指導者を養成することを目指します。

【卒業後、予想される進路】

保健所、病院、老人福祉施設、民間健康増進施設、スポーツクラブ、中級障害者スポーツ指導員、健康運動実践指導者、中学校教諭(保健体育)、高等学校教諭(保健体育)

注目の検定・講座

国家試験対策

社会福祉士国家試験は合格率30%前後で、試験範囲も広範囲な為「難関」といわれています。沖縄大学では、早い時期から目的意識を持つことが大切であると考え、社会福祉士国家試験対策を3年次の後期から行い、本番に向けての心構えや効率的な学習方法などを中心にモチベーションを高めていきます。そして4年次では、主に模擬試験や過去問題を活用し、実践形式で合格するための力をつけていきます。精神保健福祉士国家試験を受験する学生に合わせた講義も行っています。

福祉文化学科の講座

課外講座

  • ○ホームヘルパー2級資格取得課外講座
  • ○医療事務資格取得課外講座

その他の取り組み

  • ○夏期講座
  • ○冬期講座
  • ○合宿
  • ○直前講座