在学生の声(福祉文化学科)

在学生の写真1

原國 玲奈
[本部高等学校出身]
社会福祉専攻

〈カリキュラム選択に気をつけたこと〉

社会福祉士に必要な必修科目を中心に取り、3年生の実習に向けて日々頑張ってます。また、興味ある科目もたくさん取れるので、とても楽しみです。

〈将来の夢〉

私は社会福祉士になりたいと思っています。人と話をすることが好きで、また、福祉の職場に就くことでやりがいを感じると思うからです。

在学生の写真2

山川 昇椰
[小禄高等学校出身]
健康スポーツ福祉専攻

〈カリキュラム選択に気をつけたこと〉

教職免許を修得するために必要な教職科目、専攻科目を組み、夏にある集中講義の単位の数を想定して、48単位に近づくように時間割を作成したところが、ポイントです。また、どの先生が、どういった形で、講義を進めていくのかなどをシラバスで確認すると、より時間割が組みやすくなります。

〈将来の夢〉

何気ない日常生活の中で、多くの発見やひらめきができる喜怒哀楽が豊かな教員になるのが夢です。

在学生の写真3

佐久川 兼人
[那覇西高等学校出身]

〈カリキュラム選択に気をつけたこと〉

私は2年次に現代音楽サークルに入部し、ボーカルとして学内外問わずバンド活動を行なっています。サークル活動を通して、他学科との交流もあり、人の和が広がったと感じています。

また、東日本大震災後のボランティア活動として実際に被災地に行って、その現状や今後すべきことなどを知り、とても貴重な経験となりました。

〈将来の夢〉

私の将来の夢は病院のソーシャルワーカーとして働くことです。これまでの大学の講義で福祉について学び、特に病院でバリバリ働くソーシャルワーカーさんがとても格好いい印象を受けました。私もあんな風になりたいと思い日々頑張っています。

在学生の写真4

川満 優菜
[南風原高等学校出身]
健康スポーツ福祉専攻

〈カリキュラム選択に気をつけたこと〉

私は、一般の女子硬式野球チームとアルバイトをしながら大学に通っています。学校では、健康スポーツ福祉専攻に所属し将来の夢を実現できるよう勉強しています。空き時間は友達と遊びに行ったり、勉強したりしています。

講義が終わってすぐアルバイトや練習で大変ですが、自分の興味のある分野を思う存分勉強することができるので、とても充実しています。

〈将来の夢〉

私は、保健体育の教員を目指しています。きっかけは、高校の保健体育の先生との出会いです。その時の先生のように、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、小さな変化にも気づくことができ、この先生に出会えてよかったと思ってもらえるような教員になりたいと考えています。