ポリシー(福祉文化学科)

アドミッションポリシー
Admissions Policy

社会福祉専攻

教育理念
人間の尊厳の価値に基づいて、社会問題や複雑化する人々の生活に関する豊かな知識と考察力を培い、人々の権利の擁護・ウェルビーイング(安寧、幸福な状態)を実現することができる知性と感性を身につけた社会福祉の支援を担う人材の育成に取り組みます。
求める人物像
  • 誰もが「幸福感の持てる生活状態」を地域社会の中で実現したいと真剣に考えている学生を求めます。
  • 他者の話に耳を傾け、受けとめ自らの考えを述べることができるコミュニケーション能力がある学生を求めます。
  • 社会福祉の価値・知識・技法を修得し、専門職として活躍したいと真剣に考え、病気や障害、貧困などの生活上の課題を抱える人の支援を真剣に考える学生を求めます。
  • 社会福祉の専門的知識・技能を学修するための基礎となる学習能力のある学生を求めます。
  • 学校や学外での学習や課外活動、ボランティア活動等を行い、他の人びとや地域社会とのかかわりの中で、課題に取り組み、やり遂げることのできる学生を求めます。
高等学校で履修すべき科目や修得しておくことが望ましい資格等
 高等学校の教育課程を幅広く修得してください。また、科目の履修と併せて、聞く、話す、読む、書くなど、コミュニケー ションの基礎となる力の向上に取り組んでください。

健康スポーツ福祉専攻

教育理念
 健康スポーツ福祉専攻では、「身体教育学」「健康教育学」「福祉文化学」の3本の柱を体系的に融合させて、身体的・精 神的および社会的に健康で文化的な生活を送るための日々の「生活の質(QOL)」の向上をめざす「ウェル・ビーイング(幸福な状態・健康な状態のためのサービス)」の理念を掲げ教育を行います。
求める人物像
  • 健康や運動に対して強い関心を持ち、「健康活動」や「スポーツ活動」に積極的に取り組むことができる学生を求めます。
  • 健康・スポーツ関連の専門性の高い仕事に就くことに意欲がある学生を求めます。
  • 課外活動やボランティア活動等の経験があり、多様な人々とコミュニケーションを図りながら課題をやり遂げることのできるリーダーシップや協調性がある学生を求めます。
  • 自分が生活をしている地域社会に興味をもち、その地域社会の課題について、知識や情報をもとにして,筋道を立てて考え、その結果を説明することができる学生を求めます。
高等学校で履修すべき科目や修得しておくことが望ましい資格等
「保健体育」の科目を通じて、現在及び将来の生活において健康や運動に関する課題を発見し、解決するための内容を理解しておいて下さい。また、高等学校の教育課程全体を通して、聞く・話す・読む・書く等、コミュニケーション力に関する基礎的な知識や技能を修得しておくことも望まれます。

ディプロマ・ポリシー
Diploma Policy

社会福祉専攻

  1. 人の話に耳を傾け、受けとめ、呼応する能力を身につける。
  2. 人とかかわることで、自分を知り、他者と自分を大切にすることができる。
  3. 実際の活動や経験をふりかえり、問題を発見し、改善することができる。
  4. 沖縄において共生社会を実現するために、「地域に根ざした福祉活動」に寄与することができる。
  5. 幅広い教養と人間の権利を尊重する専門的な知識・倫理を身につける。
  6. 様々な人や組織と協力して共に生きる社会の実現に、主体的に参加し貢献することができる。

健康スポーツ福祉専攻

  1. 発達段階に応じて「健やかな体」と「豊かな心」をバランスよく育むための基礎知識・基礎理論を総合的・学際的に修得することができる。
  2. すべての人が身体的・精神的および社会的に健康で文化的な生活を送るための健康維持・増進の支援に寄与することができる。
  3. 背景の異なる様々な人に対して「他者への配慮」「受容と共感」「共に生きる」「支え合い」という“福祉のこころ(福祉マインド)”を持って生活の質(QOL)の向上をサポートできる。
  4. 「長寿立県沖縄」の再興、そして「健康立県沖縄」を確立するために、「地域に根ざした健康活動」に寄与することができる。
  5. 幅広い教養と人間の権利を尊重する専門的な知識・倫理を身につけることができる。
  6. 様々な人や組織と協力して共に生きる社会の実現に、主体的に参加し貢献することができる。