ゼミ紹介(福祉文化学科)

ゼミ紹介

福祉文化学科の特徴的なゼミをピックアップ

玉木ゼミ

ズバリ、ソーシャルワークの価値を学ぶゼミです。とは言っても、福祉専門職を目指す人だけではなく、様々な仕事に関心をもつ学生が集っています。活動のスタイルは個人研究とゼミ全体で取り組む研究の二本柱。これらの研究に共通するのは自分の存在が認められる場や生活に希望や夢をもつことができるような体験の機会を求めている人に資する取り組みであること。各ゼミ生が自らの関心や得意なことを発揮して活動に取り組んでいます。

准教授  玉木千賀子

担当科目:専門演習

〈プロフィール〉

最終学歴/博士(社会福祉)東北福祉大学大学院

このゼミを選んだ理由は?

自分の考えを持ち、みんなで協力して1つのことをやり遂げ、私たち個人、周りの方に良い影響を与えることができる活動を目指すゼミ。玉木先生は一人一人に的確なアドバイスをしてくださり、自分で答えを探すことで人間として大きく成長させてくれます。これからの活動を通して、沖大に、地域に良い風を吹かせていきます!

野原 祐樹 福祉文化学科3年次 糸満高校出身

石原ゼミ

本演習では、運動・スポーツ、福祉に関連する様々な現象に関心を持ち、それらを理解するための論路的思考を行う態度を身につけていきます。具体的には、インプットスキルとして、「運動・スポーツ、福祉」に関するあらゆる情報を収集し分析する能力を高め、アウトプットスキルとして、自ら整理した情報を自分らしく、論理的に表現することができる能力を高めることを目標とします。

ゼミの写真

ゼミ担当者の写真

准教授  石原 端子

担当科目:基礎演習

〈プロフィール〉

最終学歴/ 鹿屋体育大学(体育学学士)大阪体育大学大学院(スポーツ科学修士)

このゼミを選んだ理由は?

読書感想文やプチ研究、プレゼンテーションなど様々なことに挑戦でき、自分を磨くことができるゼミ。石原先生は課題に対して学生一人ひとりをしっかりサポートし、「どうやり抜いたか」を見てくれます。このゼミで大学生活の財産を築けています。

伊良部 将志 福祉文化学科4年次 那覇工業高校出身

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