実習指導室
実習指導室からのお知らせ
更新日:2010年05月31日
合同授業、実習報告書様式など。
実習計画書
事前訪問計画書
実習日誌
実習報告書テンプレート
を掲載しました。
実習とは
沖縄大学福祉文化学科において社会福祉関連の講義や演習から学んだ価値観と倫理を基盤とした知識・技術をふまえ、実際の福祉の現場(施設や行政機関、市町村社会福祉協議会、病院など)において主体的に実践的な体験に結びつけ、相談や援助の仕事に必要な資質・能力・技術を養います。また、実習先の職員や利用者をはじめ、たくさんの人との関係のなかで、利用者理解・自己理解(自己覚知)を含む「人間理解」を養います。つまり、ソーシャルワーカーになるための集大成ともいえる学習過程です。
相談援助実習
沖縄大学福祉文化学科における現場実習の形態は、一定の期間(23日間180時間以上)連続して行う「集中型実習」を行っています。実習配属先は、実習生の希望を可能な限り優先して決定します。
現場実習中は、実習施設・機関の一員として業務に参加します。利用者の援助について実際に学び、「実習記録」をつけることにより、課題や問題点を明確にしていきます。
実習期間中は現場実習担当者のアドバイス(スーパービジョン)及び、実習指導担当教員による「実習巡回訪問指導」により、実習生の緊張や不安を緩和し、実習生一人一人の実習テーマに沿った実習に向けてサポートします。
実習報告会
実習計画書や実習報告書をもとに実習報告会を開催し、学生の皆さんがそれぞれ体験した実習に関して、各学生(先輩や後輩なども含む)や学内実習指導担当教員、現場実習指導担当者などに対して発表する機会をもち、実習内容や意見などお互いも情報交換を行なう場とする。
またこのような過程を経ることによって、各学生が実習での体験や学習を、より深めていくことを目的にしている。
★相談援助実習Ⅱ・Ⅲ・精神保健福祉援助実習を受講している学生へ★
相談援助実習・精神保健福祉援助実習報告書様式が以下よりダウンロードできます。
注意:Wordソフトのヴァージョンをご確認の上、ダウンロードください。(基本的には[Word2007]に対応しています)







































