履修証明プログラム「沖縄大学オープン・ユニバーシティ」

2016年・お知らせ

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2016.04.09

履修証明プログラム「沖縄大学オープン・ユニバーシティ」

沖縄大学ではできるだけ多くの授業を一般に公開し、また沖縄大学地域研究所が主体となって、一般向けの土曜教養講座を開催してきました。これら一般向けの授業公開を、さらに体系化するため、平成28年度から、履修証明プログラム「沖縄大学オープン・ユニバーシティ」を開講いたします。それぞれのテーマに応じた授業群から授業を選び受講することで、沖縄大学ならではの学びを、一般の方々により深く学んでいただける機会を生み出せると考えております。皆さまの受講をお待ちしています。

 

履修証明プログラムとは、沖縄大学の学生向けに開講される講義の中から、関連のある講義群を抜き出して、一般の方にも大学の講義を受講しやすくとりまとめたものです。

科目群の中から一定期間内に一定以上の科目を履修した方には、大学より「履修証明書」をお渡しいたします。

1.募集人員 各プログラム10名程度

2.受講資格 相互に交流し、実践し、生涯学び続けようとする意欲のある方。

3.申請期間

 ①願書の配布期間:3月中旬より配布予定(ホームページでお知らせします)

 ②受講科目の登録期間:平成28年4月9日(土)~4月22日(金)(必着)

4.申請書類(募集要項を確認の上提出)

5.受講の手続

(1)  科目等履修生願書(履修証明プログラム用)等の必要書類を教務課で取得し、受講科目の登録期間内に、プログラム修了に必要な科目登録を行ってください。

(2)  各プログラムには、プログラムごとに、修了に必要な科目が配置されています。2年以内に、受講を許可された科目を各プログラムにつき6科目以上修了すると、修了証が交付されます。

(3)  プログラムごとに配置されている個々の受講科目につきましては、正規学生の登録が優先される為、本学学生の授業登録期間終了後に定員を超えている場合には、科目の受講許可を取り消すことがあります。

(4)  本学学生の受講生数が10人未満の場合には、講義の開講を取り消すことがあります。

(5)  登録期間終了後の科目変更等は、正規学生同様認められません。

 

6.登録料及び受講料

登録料は、初回のみ5,000円です。受講料は、1科目につき7,000円となります。だたし、単位の付与を希望する場合は、1単位につき10,000円です。その他、学生証交付代の実費を頂きます。

なお、納入した受講料は、①申請期間中に申請取り消しをした場合、②受講許可を取り消された場合、③講義が不開講となった場合のみ返金することとし、それ以外の理由で受講が継続出来なくなった場合は返金できません。

 

7.修了要件・履修証明書

原則として2年以内に、計6科目(135時間)以上の科目を受講し、かつ各科目の試験等に合格する事を履修証明プログラムの修了要件とします。

修了が認定された方には、学長名の「履修証明書」を交付します。

 

8.問い合わせ先

沖縄大学 教務課

〒902-8521 沖縄県那覇市字国場555番地

Tel:098-832-1768 FAX:098-831-8650

E-Mail:academic@okinawa-u.ac.jp

窓口提出受付時間 8:30~17:15(土日、祝祭日、及び本学が指定した日を除く)

 

10.各プログラムの詳細

プログラム名称:ベーシック沖縄学

中心担当者:成定洋子

ねらい:学部の講義を中心とした、沖縄の言語、自然、地理、文化、歴史、民俗等について、基礎的な知識を身につけることを目的とするプログラムです。講義形式でおこなわれます。沖縄の歴史や生活文化について体系的に学んでみたい方、インバウンド観光などの産業、あるいは地域活動のなかで、地域に関する知識が必要になってきたという方など、学習の入口を提供するプログラムです。

修了要件:2年以内に、下記の科目群の中から、計6科目135時間(各講義90分×15回)以上の講義を受講し、各科目の試験等に合格する事を履修証明プログラムの修了要件とします。修了された方には、「履修証明書」を交付します。尚、受講した講義は、複数のプログラムの修了要件とすることはできません。

科目名

開講期別

曜日・校時

担当者

現代沖縄学入門

前期

木・5

若林千代

沖縄の言語

前期・後期

月・2

仲間恵子

沖縄の自然

後期

水・5

佐藤寛之

沖縄の地理

前期

木・3

上原冨二男

沖縄の文化Ⅰ

前期

木・3

成定洋子

沖縄の文化Ⅱ

後期

木・3

成定洋子

沖縄の歴史Ⅰ

前期

水・5

新城俊昭

沖縄の歴史Ⅱ

後期

水・5

新城俊昭

沖縄の民俗Ⅰ

前期

水・3

波平エリ子

沖縄の民俗Ⅱ

後期

水・3

波平エリ子

沖縄経済論

後期

水・3

大城淳

※都合により科目が不開講となった場合には、ご了承ください。

 

 

プログラム名称:沖縄の歴史

中心担当者:若林千代

ねらい: 学部の講義を中心とした、王府時代から現代に至る、琉球・沖縄史の基礎、歴史と結びついている現在の諸問題に関する基礎的な知識を学ぶプログラムです。講義形式でおこなわれます。琉球・沖縄の歴史と現代の課題について体系的に学んでみたい方、地域資源を利用したインバウンド観光や産業などに関わり、歴史に関する知識が必要になってきたという方など、一歩踏み込んだ学習の機会を提供するプログラムです。

修了要件:2年以内に、下記の科目群の中から、計6科目135時間(各講義90分×15回)以上の講義を受講し、各科目の試験等に合格する事を履修証明プログラムの修了要件とします。修了された方には、「履修証明書」を交付します.

尚、受講した講義は、複数のプログラムの修了要件とすることはできません。

科目名

開講期別

曜日・校時

担当者

中琉交流史Ⅰ

前期

水・3

深澤秋人

中琉交流史Ⅱ

後期

水・3・7

深澤秋人

法史学Ⅰ

前期

火・3

田里修

法史学Ⅱ

後期

火・3

田里修

沖縄近現代思想史Ⅰ

前期

木・4

我部聖

沖縄近現代思想史Ⅱ

後期

木・4

我部聖

沖縄近現代史論Ⅰ

前期

火・2・6

若林千代

沖縄近現代史論Ⅱ

後期

火・2・6

若林千代

戦後の沖縄

 

 

未定

平和と人権Ⅰ

前期

火・6

宮城晴美

平和と人権Ⅱ

後期

火・5

宮城晴美

※都合により科目が不開講となった場合には、ご了承ください

 

 

プログラム名称:沖縄の思想と文化

中心担当者:我部聖

ねらい: 学部の講義を中心とした、琉球・沖縄の文化、生活、そして、そのなかから生み出されてきた思想について基礎的な知識を学ぶプログラムです。講義形式およびゼミナール形式でおこなわれます。沖縄の思想と文化を体系的に学んでみたい方、インバウンド観光や地域活動などに関わり知識が必要になってきたという方など、一歩踏み込んだ学習の機会を提供するプログラムです。

修了要件:2年以内に、下記の科目群の中から、計6科目135時間(各講義90分×15回)以上の講義を受講し、各科目の試験等に合格する事を履修証明プログラムの修了要件とします。修了された方には、「履修証明書」を交付します。

尚、受講した講義は、複数のプログラムの修了要件とすることはできません。

科目名

開講期別

曜日・校時

担当者

沖縄近現代思想史Ⅰ

前期

木・4

我部聖

沖縄近現代思想史Ⅱ

後期

木・4

我部聖

近代沖縄文学

前期

水・6

我部聖

現代沖縄文学

後期

水・6

我部聖

沖縄の文化Ⅰ

前期

木・3

成定洋子

沖縄の文化Ⅱ

後期

木・3

成定洋子

文化生態システムⅠ

前期

水・4

安里英子

文化生態システムⅡ

後期

水・4

安里英子

現代沖縄学入門

前期

木・5

若林千代

沖縄の芸能論

前期

月・5

大城學

沖縄の舞踊

後期

水・6

高嶺美和子

※都合により科目が不開講となった場合には、ご了承ください

 

 

プログラム名称: 地域・福祉マネジメントプログラム

中心担当者:上地武昭・島村聡

ねらい:福祉サービス組織から経営戦略までの幅広い講義、現場の優れた実践経験を持つ実務家による講義、グループセッションなどの受講を通じて、これからの福祉現場のマネジメント力を高めることをねらいとする。

修了要件:2年以内に、下記の科目群の中から、計6科目135時間(各講義90分×15回)以上の講義を受講し、各科目の試験等に合格する事を履修証明プログラムの修了要件とします。修了された方には、「履修証明書」を交付します。

尚、受講した講義は、複数のプログラムの修了要件とすることはできません。

科目名

開講期別

曜日・校時

担当者

沖縄の文化Ⅰ

前期

木・3

成定洋子

沖縄の文化Ⅱ

後期

木・3

成定洋子

障害者ケアマネジメント論

不開講

青年期のこころの発達

前期・後期

水・1

吉川麻衣子

経営戦略論

前期

水・3

崔 珉寧

福祉コミュニティ入門

前期

火・1

島村聡・オムニバス

人的資源管理特論

前期

月・6

島袋隆志

キャリア開発論

後期

木・3

島袋隆志

キャリア選択論

前期

木・3

島袋隆志

経営学入門Ⅰ

前期・後期

火・3

豊川明佳

経営学入門Ⅱ

後期・前期

火・3

崔 珉寧

福祉サービスの組織と経営

後期

水・7

蓋盛 元

沖縄経済企業論入門

後期

木・5

島袋隆志

沖縄文化研究特論Ⅰ

後期

月・6

成定洋子

精神保健の課題と支援

前期・後期

火・7

名城健二

ワーカーズコープ論

集中

日本労働者協同組合

沖縄労働論

集中

連合・那覇市労組

沖縄経済論

後期

水・3

大城淳

※都合により科目が不開講となった場合には、ご了承ください

※〇〇特論とあるのは、大学院の開講科目です。

 

プログラム名称:琉球・沖縄歴史研究

中心担当者:我部聖

ねらい: 大学院の科目を中心とした、王府時代から現代に至る、琉球・沖縄史の基礎、歴史と結びついている現在の諸問題に関する基礎的な知識を学ぶプログラムです。ゼミナール形式でおこなわれます。討論や報告を通じて、さらに深く琉球・沖縄の歴史を学び、それぞれの課題を探究する学習の機会を提供するプログラムです。

修了要件:2年以内に、下記の科目群の中から、計6科目135時間(各講義90分×15回)以上の講義を受講し、各科目の試験等に合格する事を履修証明プログラムの修了要件とします。修了された方には、「履修証明書」を交付します。

尚、受講した講義は、複数のプログラムの修了要件とすることはできません。

科目名

開講期別

曜日・校時

担当者

沖縄文化研究特論Ⅰ

後期

月・6

成定洋子

沖縄文化研究特論Ⅱ

後期

水・7

我部聖

琉球方言特論

前期

水・5

高江洲頼子

中琉日関係史特論

前期

月・6

深澤秋人

沖縄現代史特論

前期

水・6

若林千代

沖縄思想史特論

前期

水・7

我部聖

沖縄法社会史研究

前期

土・3

田里修

沖縄近世史特論

後期

土・3

田里修

ジェンダー研究特論

集中

宮城公子

平和研究

後期

水・5

宮城晴美

※都合により科目が不開講となった場合には、ご了承ください

※〇〇特論とあるのは、大学院の開講科目です。

 

 

プログラム名称:インターアジア文化研究

中心担当者:若林千代

ねらい: 大学院の科目を中心とした、沖縄とアジア、アジアとアジアを架橋して(インターアジア)、文化や歴史、思想、現在の諸問題について学ぶプログラムです。ゼミナール形式でおこなわれます。討論や報告を通じて、沖縄とアジアを相互参照し、新しい視点や考察の方法を討究する機会を提供するプログラムです。

修了要件:2年以内に、下記の科目群の中から、計6科目135時間(各講義90分×15回)以上の講義を受講し、各科目の試験等に合格する事を履修証明プログラムの修了要件とします。修了された方には、「履修証明書」を交付します。

尚、受講した講義は、複数のプログラムの修了要件とすることはできません。

科目名

開講期別

曜日・校時

担当者

東アジア文化研究

前期

金・6

呉世宗

近現代沖縄台湾関係史特論

集中

丸川哲史

台湾文化研究

不開講

東アジア国際関係史研究

後期

水・6

若林千代

多文化社会研究

後期

金・6

Dileep Chandralal

ベトナム市民社会特論

後期

水・6

吉井美知子

沖縄文化研究特論Ⅰ

後期

月・6

成定洋子

沖縄文化研究特論Ⅱ

後期

水・7

我部聖

沖縄社会研究特論

集中

田仲康博

ジェンダー研究特論

集中

宮城公子

※都合により科目が不開講となった場合には、ご了承ください

※〇〇特論とあるのは、大学院の開講科目です。