沖縄大学

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国際交流


チューター制度

更新日:2011年09月07日

Tutor(チューター)は直訳すると"個人教師"という意味があります。ここで私たちが使うチューターは主に来日したばかりの外国人留学生をサポートする人々をさします。

1. チューターの内容

 Tutor(チューター)は直訳すると"個人教師"という意味があります。ここで私たちが使うチューターは主に来日したばかりの外国人留学生をサポートする人々をさします。
 その意味の通りに、チューターは留学生のニーズに合わせて日本語で会話の勉強をしたり、授業でよくわからなかった点を教えてあげたりするのが仕事になります。しかし、留学生にとって日本語の勉強以上に大変なのは、異文化である日本の生活に慣れ、そこでぶつかる様々な問題を一緒に解決してくれる、話をきいてくれる友人を得ることです。
 そこで、私たちがチューターのみなさんにお願いしたいことは、チューターの皆さんが留学生にとって一"サポーター"ではなく"友人"として留学生と過ごす時間を作ってほしいということです。
 チューターは留学生にとってプラスになるだけではなく、チューターになったみなさんが外国に行かなくても、異文化に触れることができる良い機会です。授業やサークル活動、アルバイトなど忙しい毎日を過ごしているかと思いますが、週に1回1〜2時間の時間を外国から来た仲間と過ごす時間にしてみませんか?

2. 登録方法

 チューター登録をしたい学生(または一般人)の方は本館2階教務部の国際交流室でチューター登録をしてください。チューターは基本的に一留学生に1人と考えています。

3. チューター登録ができる人

・ 本学の学生、職員および卒業生
・ 学部、学科、年次は問いません。性別、年齢の制限もありません。
・ 一般の方でチューター登録をしたい方は、国際交流室長の許可が必要です。

※ チューターの登録、取り消し、配置換えは必ず国際交流室を通してから行ってください。
※ 留学生と個人的に取り交わした約束については、国際交流室は関与しません。また、それはチューター活動とは認められません。
※ 留学生の様子(体調が悪そうだ、約束に現れない、ふさぎこんでいる 等)に変化を感じたときには国際交流室の職員に相談してください。また、意思疎通がうまくいかない、相性が良くないように感じる、など問題がありそうな場合にも国際交流室につたえましょう。