沖縄大学

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ゼミ紹介


中国語コミュニケーションコース

更新日:2011年06月26日

中国語コミュニケーションコースゼミ担当者

児玉啓子教授
王志英教授
渡邉ゆきこ准教授

実践的な中国語力を養成

中国語コミュニケーションコースの修了には、
中国語検定3級程度の中国語力習得が必須条件。
最新鋭のCALL機材を活用し、専門的かつ実践的な中国語が学べます。


王ゼミ生は、中華のレシピをHPで紹介

王ゼミは、中国語を身に着けたい人にために
中国語の文法を基礎から体系的に学習。
教材はアニメや絵本と多彩ですが、
“中華の達人”王先生が指導する調理実習も特色のひとつ。

ゼミ生のホームページでは、
沖縄の食材を使った中華のレシピと調理実習の様子を
中国語と日本語で紹介しています。


渡邉ゼミは、日中の表現の違いが研究テーマ

同じ「切る」という日本語も、中国語に訳してみると言い方はいろいろ。
野菜を切るは「切」だけど、爪を切るは「修」。
髪を切るのは「剪」と異なります。

簡単なようで奥深いそれぞれの言語文化を
日本語と中国語の表現の違いから垣間見るのがテーマです。

夏には大阪大学の中国語ゼミとの交流会も計画中♪
「中国文化体験学習」と銘打った食事会もやってます。
                                                    写真:水餃子を激写!
渡邉ゼミは、もっぱら食べる方(^_^;v
                            


充実した留学制度

春と夏の長期期間中を利用して、中国や台湾での約1ヶ月の短期留学制度も完備。
「海外セミナーⅠ」という科目として設けられているため、4単位が取得できます。
提携校である
中央民族大学(北京)
西安交通大学(西安)
東海大学(台湾)
東華大学(上海)へは
派遣留学制度を利用して1年間の長期留学も可能です。
留学先で取得した単位は、卒業単位として認められます。

2011年6月には、新たに台湾の国立金門大学とも交流協定を結びました。

多彩な留学制度を活用すれば、
4年間の大学生活の内1年間を中国や台湾の提携校で過ごし、
ハイレベルな中国語の習得と異文化体験ができます。


中国語サークルも中国語習得をバックアップ

日本アジア航空杯、全西日本大学生中国語弁論大会など
県内外の中国語コンテストでの入賞実績も多数。

2007年には、積極的な活動が認められ、本学の中国語サークル
「中文工作房」が駐福岡中国総領事館より表彰されました。


                写真:駐福岡中華人民共和国総領事館・王亜朋総領事(中央)と沖大「中文工作房」のメンバー


実績ある中国語実践能力をそなえた人材の輩出

コース修了者は中国旅行を取り扱う旅行社や
中国との商取引のある流通業界への就職者多数。
在学中の留学を経て卒業後、
中国語専門の翻訳会社に、字幕翻訳者として就職した卒業生もいます。

中国政府国費留学生として、中国の大学院に卒業生を送り出した実績もあり。

ビジネスシーンでも、ますます需要が高まる
異文化理解と中国語によるコミュニケーション能力。
中国語力を活かして、沖縄や本土、そして海外で活躍したい人に
うってつけのコースです。