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実習に関して/国際コミュニケーション学科の実習一覧


国際コミュニケーション学科の実習一覧

更新日:2011年09月09日

教育実習

[講義内容・目的・テーマ]
 本講座は、教育実習における現場実習の事前指導と事後指導の時間であり、実習生は必修である。実習生一人一人が教育実習を円滑に実施し、実習からより多くの事を学んでもらえるように様々な角度から学習の機会を作っている。
 原則として土曜日の2部1校時に開講されるが、6月及び9月の実習をめざして行われるため、土曜以外にも組まざるを得ない場合があること、また模擬授業などは土日に渡って取り組まれることもあることを理解していただきたい。詳細な学習プログラムは4月上旬配布予定である。

教育実習(2)

 本講座は、教育実習における現場実習の事前指導と事後指導の時間であり、実習生は必修である。実習生一人一人が教育実習を円滑に実施し、実習からより多くの事を学んでもらえるように様々な角度から学習の機会を作っている。
 原則として土曜日の2部1校時に開講されるが、6月及び9月の実習をめざして行われるため、土曜以外にも組まざるを得ない場合があること、また模擬授業などは土日に渡って取り組まれることもあることを理解していただきたい。詳細な学習プログラムは4月上旬配布予定である。

企業実習

 この科目は、夏期休暇中に県内外の希望する企業に2週間から3週間にわたり、実習に行くための、主に3年次学生向けのインターンシップ科目である。これに参加することにより、就職意識を高め、実社会に出る準備とする。この科目を履修しようと思う学生は以下の条件を満たさなくてはならない。なお、企業実習可能な会社はまだ多くなく、希望する職種に行けない場合も多いので、注意して欲しい。
1) 夏休みまでに学生部から提供される「仕事と社会」(2単位)を修得済みであること。
2) 事前・事後学習として、法経学部から提供される「企業実習・自治体実習」(担当:吉川、組原)に登録し、1年間履修しなければならない。例年、朝の1校時に開講される。
3) 実習(インターンシップ)終了後、その体験を5,200字(400字×12枚)程度のレポートにまとめなくては、ならない。
4) 県外で企業実習をする者で、雇用開発推進機構(EMPACT)の補助金を得ようと考えている者は、学生部就職課に前もってその旨伝えておくこと。

日本語教育実習

 「日本語教材研究」「日本語教授法」で学んできたことの実践の場である。授業は留学生別科の学生を対象にして行ない、その授業実践を通して受講者の質的な向上をめざす。少なくとも2回は授業を担当してもらう予定でいる。別科生はどの学生も日本語の習得に大変意欲的であるので、その学生たちの日本語能力を伸ばせるように、授業を組み立てていきたい。