オンラインマニュアル
Webサーバへのファイル転送
更新日:2006年07月05日
はじめに
本学でホームページを作成/公開するには、以下の手順をふむことになります。
1.HTMLファイルや画像ファイルを作成する。
2.1で作成したファイルを保存するためのフォルダを本学のWebサーバのホームディレクトリに作成する。
3.1で作成したファイルを2で作成したサーバのフォルダへ転送する。
※ホームディレクトリとはサーバ上で各ユーザに割り当てられたディレクトリ(フォルダ)のことです。パソコン教室では、Hドライブが各ユーザのホームディレクトリとなります。
※「ディレクトリ」=「フォルダ」と考えて下さい。UNIX(本学サーバのOS)を利用する場合は「フォルダ」ではなく「ディレクトリ」という用語を使いますが、このページ以降では、すべて「フォルダ」という言葉で説明していきます。
1〜3の作業を終了した時点で、あなたが作成したHTMLファイルはインターネットに接続したすべてのコンピュータからみることができます。
1に関しては授業(「情報リテラシーII」等)や市販図書を参考に作成して下さい。このページでは、2および3についての説明を行います。その前の準備として、フォルダpublic_htmlとlocal_htmlの説明を行います。
public_htmlとlocal_html
上記2で示したように、作成したHTMLファイル等を保存するためのフォルダをサーバのホームディレクトリに作成しなければいけません。作成するフォルダの名前は勝手につけるのではなく、public_htmlかlocal_htmlとしなければいけません。public_htmlとlocal_htmlの違いは以下のようになります。
| public_html | このフォルダに保存したファイルは学内、学外から見ることができる。 |
|---|---|
| local_html | このフォルダに保存したファイルは学内からのみ見ることができる。 |
パブリック(公、全世界)に見せたいファイルを保存するフォルダはpublic_html、ローカル(学内)だけに見せたいファイルを保存するフォルダはlocal_htmlということになるわけです。
サーバにHTMLファイルを保存した時点でインターネットに接続したすべてのコンピュータから、そのHTMLファイルをみることができるようになります。(ただし、local_htmlの場合は、学内のみ)
ブラウザでみるには、ブラウザのアドレス欄に以下のように入力します。
| public_htmlへファイルを保存したとき | http://www.okinawa-u.ac.jp/~ユーザ名/HTMLファイル名 |
|---|---|
| local_htmlへファイルを保存したとき | http://local-www.okinawa-u.ac.jp/~ユーザ名/HTMLファイル名 |
それでは実際の作業について説明していきますが、ここからはWindowsユーザを対象とした記述となります。下記の(a)(b)のいずれかにすすんで下さい。
(a)Webサーバへのファイル転送(パソコン教室編)(パソコン教室で作業を行う場合はこちらを選んで下さい。学生の場合はこちらになります。)
(b)Webサーバへのファイル転送(FFFTP利用編)(研究室や事務室の場合はこちらを選んで下さい。)







































