大学院2015年度第2回修士論文中間発表会が開催されました

大学院2015年度第2回修士論文中間発表会が開催されました

24 November 2015
 
 
 
 
10月24日 (土)、大学院現代沖縄研究科の2015年第2回修士論文中間発表会が開催されました。
 
現代沖縄研究科では、年に3回の修士論文発表会を実施しており、指導教授以外の教員や学生からアドバイスを得る貴重な場となっています。
 
今回は、次の11発表が行なわれました(カッコ内は指導教授)。
 
銘苅愛子(小西吉呂):気になる子どもの保護者と教師の良い関係づくりについて~発達障がいの児童生徒を中心に~
 
又吉節子(小西吉呂):性犯罪規定に関する一考察~性犯罪の適正処罰の実現に向けて~
 
福山翔(山代寛):ギャンブリング障害と他の依存との関連性について~実態の把握と支援方策の検討~
 
玉栄宏(富樫八郎):災害時における高齢者の避難について那覇市の指定避難場所、指定避難所の現状と実態~介護支援専門員に対するアンケート調査からの検証~
 
前川美紀子(富樫八郎):沖縄県におけるスポーツ指導者の食育意識~スポーツ少年団の指導者に焦点をあてて~
 
宜保翔太(梶村光郎):近代日本における道徳教育に関する歴史的研究~沖縄の場合を中心に~
 
王泰龍(崔珉寧):台湾ゲーム企業の経営実態〜なぜ台湾ゲーム企業の開発能力は低いのか~
 
外間誉也(崔珉寧):なぜ映画館は滅びないのか
 
宮城翔(仲地博):辺野古新基地建設をめぐる法律問題から見えてくる、国の地方に対する関与に関する一考察
 
齋藤登(友利廣):那覇空港における国際航空貨物の現状について~地域特性を生かした近隣諸国との国際物流~
 
新地毅一郎(友利廣):新産業創出による経済効果の産業連関分析~バイオ燃料を事例に~