事務局 経営企画室

事務局 経営企画室からのトピックス

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60周年応援企画 No2

60周年応援企画 No2

23 April 2018

<60周年応援企画②>

沖縄大学は2018年6月10日に創立60周年を迎えます。

学内の60周年記念に向けた取り組みを紹介する60周年応援企画、

今回は学生が60周年応援隊として、PR活動を行った話題です。

 

第10回沖縄国際映画祭(島ぜんぶでおーきな祭)の最終日のイベント(4月22日)に、

沖大生14名が参加しました。

雨のために2時間遅れでスタートしたイベントでしたが、会場となった国際通りに詰め掛けた

観客はなんと6万3千人!その中を学生たちは、『沖縄大学が創立60周年を迎えます』、高校生には

『沖縄大学よろしくね!来てね』と笑顔でPRしながら吉本の芸人さんとレッドカーペットを歩きま

した。沿道の人、そして吉本の芸人さんからは「60周年おめでとう」とお祝いの言葉もかけていただけ

ました。

60周年応援企画 No1

60周年応援企画 No1

19 April 2018

「60周年応援企画①」

2018年6月10日、沖縄大学は創立60年を迎えます。

そこで、6月に向け60周年に関する取り組み等を紹介していきます。

1回目は、教務課からの話題です。

 

『2018年度 履修ハンドブック』、学生のみなさんはすでにご覧になっているかと思いますが、

60周年を盛り上げたいという担当者の思い…気づいていらっしゃるでしょうか。

表紙のデザイン、ピンクと白は紅白の華やかさをアピールしていますが、もっとよくご覧ください。

「60」の文字がデザインされているのがおわかりでしょうか。

 

教務課カリキュラム担当の楢原さんより一言

沖縄大学健康栄養学部棟新築工事に伴う地鎮祭が行われました。

沖縄大学健康栄養学部棟新築工事に伴う地鎮祭が行われました。

11 April 2018

4月11日午後、沖縄大学健康栄養学部棟新築工事に伴う地鎮祭が行われました。健康栄養学部は2019年度

4月に新設予定(認可申請中)の新しい学部で、主に管理栄養士育成に向けた学部となります。

地鎮祭には沖縄大学関係者をはじめ、設計管理を担当するアート技研株式会社、施工業者株式会社

りゅうせき建設関係者、総勢30名が参加し、厳粛に執り行われました。

建設予定の建物は、調理実習室をはじめ、講義室の他に食品学・食品衛生学実験室や生化学・解剖生理学

実験室等を備えた、総床面積540余坪、地上4階建ての建物です。

長寿県沖縄の復活と県民の健康に関して一助となる人材育成を目指し、栄養と健康を学べる沖縄県唯一の

学科設立に向け、施設整備の本格的なスタートとなります。

完成は2018年12月を予定しています。

 

上地幸市教授最終講義「主体的・協働的な学びを育む教育」

上地幸市教授最終講義「主体的・協働的な学びを育む教育」

24 March 2018

 上地幸市教授の最終講義「主体的・協働的な学びを育む教育~アクティブ・ラーニングを手がかりに~」が3月24日に行われました。

 

 上地先生は小・中学校で体育教諭から校長を経て、2012年に国際コミュニケーション学科に赴任され、教職課程を中心に多くの学生を育ててこられました。

 最終講義は在校生、卒業生らが前方の席を占め、共に教職課程に取り組んできた嘉数健悟先生の涙の挨拶で開講。

 

 

 

 宮古島出身の上地先生は宮古島の方言で挨拶。「 ~ ~ ~ 、たんでぃがーたんでぃ。」

 

 学生には、教職の現場でいろいろな自己紹介ができるようになってほしいと伝えてきたと紹介し、

 その一つを披露されました。

 

   う、運動大好き。

   え、宴会大好き。

   ち、チームワークを大切に。

   こ、こども大好き。

   う、歌が上手な。

創立60周年記念同窓生寄贈学生歌贈呈式

創立60周年記念同窓生寄贈学生歌贈呈式

9 March 2018

創立60周年記念として、同窓生より2曲の学生歌を寄贈して頂き、贈呈式を行いました。(3月7日)

仲地学長より、感謝を述べると共に、長く歌い継いでいきたいとのお話がありました。

 

「郷里共創の旗揚げ」  作詞:澤田清  作曲:安里隆

「永久(とわ)の輝き」 作詞:幸地正博 作曲:源啓祐  

      

           澤田清氏、幸地正博氏より、仲地学長に学生歌の贈呈

 

       澤田氏、幸地氏を囲んで、学生・同窓生・学内関係者との記念撮影

 

富樫八郎教授最終講義「ソーシャルワーク実践・教育・研究に対する態度」

富樫八郎教授最終講義「ソーシャルワーク実践・教育・研究に対する態度」

6 March 2018

沖縄大学人文学部福祉文化学科の教員として16年間教育と研究に携わってきた富樫八郎教授の最終講義が

3月3日(土)に3号館101教室で行われました。

 

福祉文化学科と沖縄県医療ソーシャルワーカー協会との共同開催で行った講義では、病院でのソーシャル

ワーカーとしての実践と大学での研究から、重い病気や障害を負った患者さんに対する初期(4~6週内)

のソーシャルワーク介入(心理的・社会的支援)が、社会生活復帰に大きな影響を及ぼすことを、

お話されました。また、患者さんの「生きる力」を支援するという態度は、実践・教育・研究の共通の

課題であることを述べられていました。

 

今後も沖縄で教育・研究・実践活動に携わっていきたいとお話されていました。

 

 

会場の1人1人に思いを語りかける富樫八郎先生

 

 

Dileep Chandralal教授最終講義「異文化の中で私が学んだこと」

Dileep Chandralal教授最終講義「異文化の中で私が学んだこと」

5 March 2018

沖縄大学人文学部国際コミュニケーション学科教員として20年間教鞭を執られてきたDileep Chandralal先生の最終講義が3月3日(土)に本館101教室おこなわれました。

 

 

 

講義では、スリランカでの生い立ちの中での教え、言語学への目覚め、そして日本留学を通して出会った異文化との接触を振り返り、自分、他者、社会、世界との関わりについての様々な実践と思索の遍歴を4つのターニングポイントでお話しくださいました。そして、これからはスリランカで学校づくりに尽力していきたいと今後の抱負を述べられました。

 

 

 

 

 

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