富樫八郎教授最終講義「ソーシャルワーク実践・教育・研究に対する態度」

富樫八郎教授最終講義「ソーシャルワーク実践・教育・研究に対する態度」

2018.03.06

沖縄大学人文学部福祉文化学科の教員として16年間教育と研究に携わってきた富樫八郎教授の最終講義が

3月3日(土)に3号館101教室で行われました。

 

福祉文化学科と沖縄県医療ソーシャルワーカー協会との共同開催で行った講義では、病院でのソーシャル

ワーカーとしての実践と大学での研究から、重い病気や障害を負った患者さんに対する初期(4~6週内)

のソーシャルワーク介入(心理的・社会的支援)が、社会生活復帰に大きな影響を及ぼすことを、

お話されました。また、患者さんの「生きる力」を支援するという態度は、実践・教育・研究の共通の

課題であることを述べられていました。

 

今後も沖縄で教育・研究・実践活動に携わっていきたいとお話されていました。

 

 

会場の1人1人に思いを語りかける富樫八郎先生

 

 

 

卒業生と語る富樫八郎先生

 

 

 

 富樫先生にゆかりのある多くのゼミ生、学生、沖縄県医療ソーシャルワーカー協会の会員、教員、

 そして、ご家族の皆さんが集まった、とても愛情あふれる最終講義でした。