‟OKIDAI VISION 2028”    沖大長期ビジョンを策定しました

‟OKIDAI VISION 2028”    沖大長期ビジョンを策定しました

2018.06.11

 

                                         

 

 

今年、沖縄大学は創立60周年を迎えました。

人でいえば還暦。暦が一巡したことで原点に還る節目の年です。

 

この機会に、沖縄大学の来し方を振り返り行く末を展望しようという長濱正弘理事長の掛け声で、

10年後の大学像「沖縄大学長期ビジョン」を描くことになりました。

 

ビジョンづくりにあたっては、沖縄大学の3つの重要なミッションを指針としました。

 

  • 1958年に沖縄大学の前身沖縄短期大学を創設された嘉数昇氏の建学精神「教育の機会均等を迫る現実社会の切実な声を母胎として」
  • 1978年に確認された建学理念「地域に根ざし、地域に学び、地域と共に生きる、開かれた大学」
  • 2008年に宣言された創立50周年の「新沖縄大学宣言」(2012年に沖縄大学憲章「地域共創・未来共創の大学へ」へ昇華)

 

また、ビジョンづくりには、ぜひ多くの声を参考にさせていただかねばということで、

学内外の方々から本学に対するご期待をアンケートでお寄せいただき、重要な関係者には直接お話を伺うなどしてきました。

 

2028年の沖縄大学の大学姿「OKIDAI VISION 2028」は、「地域共創・未来共創の大学へ」を実現するための10年後の通過点となります。

教職員一同、本ビジョンに向かって新しい10年を歩んでまいります。

 

 

中長期経営計画・自己点検委員会での長期ビジョン検討会(2018年5月8日)