ピカリと輝く沖大生!③     アナウンサーの夢かなう!(こども文化学科4年次 金城果純さん)

ピカリと輝く沖大生!③     アナウンサーの夢かなう!(こども文化学科4年次 金城果純さん)

2018.10.22

就職、進学へと新たな夢に向かってがんばっている4年生を紹介する

ピカリと輝く沖大生!企画。

3回目はこども文化学科4年次の金城果純さんをご紹介します。

金城さんはアナウンサーへの夢を叶えるため、県内外のマスコミ入社試験を受験、長野県に

ある飯田ケーブルテレビさんへの内定を勝ち取りました。アナウンサーの夢を抱いたのは実は1年前、3年次の秋ごろだったとのこと、そんな金城さんにお話を伺いました。

Qアナウンサーを志したのはなぜですか?

昨年の秋、学科のイベントの司会をしたときに、周りから褒めたれたことと、自分の司会進行で物事が進んでいくことが面白いなと感じて、アナウンサーを目指すことになりました。それまでは小学校の先生になることしか考えていませんでした。ただ、家が新聞配達の仕事をしているので、幼い頃からメディア(ラジオ、新聞、テレビ)の情報に興味はありました。地域のイベント等、あたたかい時間を誰かと共有できたらという気持ちがあったのでアナウンサーになりたいと夢を抱いてからは一生懸命就職活動にがんばりました。

Q大学生活はどのようなものでしたか?

教育について学ぶのはとても面白いです。なのでアナウンサーになると決めてからも教育実習や教職の勉強は一生懸命がんばりました。最後まできちんとやり遂げ、教員免許を取得したいと思っています。こども文化学科はイベントが多く、とても楽しい学科で、大学生活があっという間で、この生活が終わってほしくないと思います。現場経験のある魅力ある先生方に出会えて、人生の幅が広がり、沖縄大学に入学して本当によかったです。

Q中学、高校時代はどんな学生でしたか?沖縄大学に入学を決めたポイントは?

優等生タイプで、中学校、高校時代はバレー部に所属し、文武両道、高校では普天間高校の特進クラスでした。高校の進路の先生からは県外の国公立大学を目指すようにといわれていましたが沖縄大学のオープンキャンパスに参加して、有名な先生や個性的な先生がいる沖縄大学に魅力を感じて、推薦入試で沖縄大学に入学したいと決めました。良い選択をしたと本当に思っています。

Q今後の夢を聞かせてください

沖縄のことしかわからない私が、長野県のことを学べる良い機会だなと就職を決めました。県外はケーブルテレビのニーズが高く、自社制作番組が数多くあるんです。地域に密着した番組制作に携われることがとても楽しみです。文化や歴史を大切にしている長野県飯田市で、人として視野を広げて器の大きな人になりたいというのが今の夢です。

Q在学生や高校生へメッセージをお願いします

「人生のピークは常に今日」この言葉を大切にしています。この気持ちでいると、明日はよりがんばろうという気持ちになれます。そんな気持ちでたくさんのことにチャレンジしてほしいです。

(教職実践演習の授業:班ごとに模擬授業に取り組んでいます)

先生からアナウンサーへと進路は変わっても子どもに関わる仕事をしたいという想いは変わっていないと話す金城さん、長野での活躍を期待しています。