ピカリと輝く沖大生!⑪地元企業を支える銀行員を目指して(法経学科山城大輝さん)

ピカリと輝く沖大生!⑪地元企業を支える銀行員を目指して(法経学科山城大輝さん)

2018.12.25

就職、進学へと新たな夢に向かってがんばっている学生を紹介する

ピカリと輝く沖大生!企画。

11回目は法経学科4年次の山城大輝さんをご紹介します。

山城さんは株式会社琉球銀行から内定をいただいています。地元企業を支える銀行員になりたいと夢を抱く山城さんにお話を伺いました。

Q就職活動はいつ頃からスタートさせたのですか?

3年次の春から精力的に企業訪問やインターンシップ(夏期2週間、春1週間)等を行いました。学力や資格では他大学の学生さんには勝てない、自分の強みであるコミュニケーション能力を活かして勝負しました。

Q沖縄大学に入学を決めたポイントは?大学生活はどのようなものでしたか?

高校ではサッカーをしていて、沖縄大学のサッカー部からオファーがあり入学を決め、法律や経済を学ぶことはこれからの人生で必要な学問だからという程度で入学しました。入学当初は4年間で進路を決められたらという感じで目標は明確ではなかったんですが、2年次に同じゼミの友人に刺激を受けたことや、ゼミ担当の村上先生の指導で金融に興味が沸いてきました。それで就職するなら第一志望を銀行と定め、就職活動をはじめました。現在は卒論に向けてがんばっています。テーマは「企業はどういった人材を求めているのか」まさしく就職活動の集大成になるかもしれません。

Q就職活動で心がけたことはなんですか

 人との付き合いを大切にと心がけました。それと視野を広げて行動することです。就職合宿に参加したり、イベントに参加したり、インターンシップでお世話になった銀行員の人とのその後の関係等、人と繋がることを大事にした結果が内定に繋がったと感じています。

Q今後の夢を聞かせてください

 就職後、自分のがんばりは後輩にも影響があるものだと思います。私ががんばれば、沖縄大学の学生を評価してもらえる、その使命感、責任感から現在も資格取得について励んでいます。将来の夢は支店長を目指します。私は名護出身なので、昔は栄えていた市場近くのシャッター街がさびれているのも寂しく感じていまして、銀行員の立場からコンサルティングを考えたいです。地元企業を支えたいという想いが強いです。

Q在学生や高校生へメッセージをお願いします

人との出会いが自分の人生を豊かにしてくれると思います。視野を広げてたくさんの人との関わりを大切にしてください。アクションです。