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事務局 経営企画室からのトピックス

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特集 まなびを止めない!沖大オンライン講義の取り組み vol1

特集 まなびを止めない!沖大オンライン講義の取り組み vol1

9 August 2020

まもなく2020年度前期講義期間が終了します。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、全国の大学では講義開始日を5月スタートに変更したりと学年歴を変更して講義日数確保の対応に追われた大学が多くあったなかで、沖縄大学では4月2週目より遠隔講義の導入を進めることができ、講義日程に支障なく対応できました。なぜ、遠隔講義の導入が比較的スムーズに移行できたのか、新型コロナウイルス禍の中『まなびを止めない』ためにと努力を続けたキーパーソンの人たちのお話しから、本学のオンライン講義への取り組みを振り返ります。

1回目の今日は「大城マニュアル」を作成し、教員へのリモート講義のやり方の情報提供を続けた、経法商学部経法商学科大城淳准教授にお話しを伺いました。

Qオンライン講義に沖縄大学が早い段階で導入できた、一連の動きについて教えてください

「おうちでオープンキャンパスVol.2」オンラインで開催!

「おうちでオープンキャンパスVol.2」オンラインで開催!

3 August 2020

2020年8月2日、「おうちでオープンキャンパス」が開催されました。

今回は前回と内容を変えて、1部ではキャンパスツアー、学生トークを配信、2部では入試対策トークとして、各学科の先生が参加してのトークイベントとなりました。

『こきざみプラス オープンキャンパスTV』沖縄大学紹介!

『こきざみプラス オープンキャンパスTV』沖縄大学紹介!

27 July 2020

2020年7月25日土曜日放送の『こきざみプラス特別版 オープンキャンパスTV』で沖縄大学が紹介されました。

福祉文化学科3年次の橋口風伍さんとこども文化学科2年次の友寄英玲さんが出演し、沖縄大学のキャンパスライフについて説明しました。

紹介VTRはこちらからcheck!→https://www.qab.co.jp/octv/#octvbox01

 

KOOTAと絵をかこう!国コム4年次比嘉康太さん保育園児と交流!

KOOTAと絵をかこう!国コム4年次比嘉康太さん保育園児と交流!

14 July 2020

県内でアーティスト活動を行っているKOOTAこと、国際コミュニケーション学科4年次の比嘉康太さんが、7月13日に宜野湾市おひさま保育園で、園児と絵を通しての交流イベントを開催しました。

Flowers Bloom Project(花を咲かせるプロジェクト)と題して開催したこのイベントは、非常事態ともいえる新型コロナウイルス感染拡大中の自粛生活時に、自分自身が今後なにができるのかを比嘉さんが考え、出た答えが『絵を通じて交流ができないか』ということで開催されたものです。比嘉さんのお母さんが保育士をしていることや自身も子供が好きなことから、コロナ感染症が収まったら子供たちと絵をかきたいと企画をし、この日実現しました。

約3時間の制作時間で年長組13名の園児と「動物」をテーマに、ひとつの作品を仕上げることができました。こどもたちは「絵をかくことはとても楽しかった」と笑顔で感想を話し、最後には、比嘉さんへ感謝の手紙も渡してくれました。「先週、新聞に活動の内容を掲載してもらったおかげで、母校の保育園から連絡がありました。新型コロナウイルスの状況等もみながら、今後も保育園児との活動を広げていけたらうれしいです」と比嘉さんは話していました。

第115回記者懇談会開催『入試日程の変更や学生の活動についてPR』

第115回記者懇談会開催『入試日程の変更や学生の活動についてPR』

9 July 2020

沖縄大学では定期的に学内の取り組みを県内マスコミへ紹介する記者懇談会を開催しています。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、開催を見合わせていましたが、7月8日に、第115回目となる記者懇談会を開催いたしました。

「盛口&喜屋武ゼミ×沖縄テレビ平良アナ」沖縄の課題について話し合う

「盛口&喜屋武ゼミ×沖縄テレビ平良アナ」沖縄の課題について話し合う

26 June 2020

2020年6月25日、盛口ゼミと喜屋武ゼミ合同で、沖縄テレビ放送の平良いずみアナウンサーをお招きしての講義が開催されました。

平良いずみアナウンサーが制作し今年2月に公開された映画「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」。これは石川県から那覇市のフリースクール珊瑚舎スコーレにやってきた坂本菜の花さんを通して見えてくる沖縄の課題について取り上げたドキュメンタリー映画となっています。戦後70年以上たってもつづいている、戦争からはじまった様々な沖縄の課題について、菜の花さんは故郷の新聞コラムに連載をつづけ、県外の人々へ沖縄の課題を伝える活動を行っていたことも紹介されています。

珊瑚舎スコーレで教鞭をとられていた盛口先生の繋がりで実現した今回の講義は、ドキュメンタリー映画のダイジェスト版を視聴し、平良アナウンサーから制作意図や「沖縄の課題を考えることをやめないでほしいと、想いをこめて制作した」ことなどが語られました。学生からは「沖縄の課題、受け流すのでなく、違和感等についてきちんと受け止めていきたい」等の意見が述べられ、自由な意見交換の場となっていました。将来教員を目指す学生たちが沖縄の課題等についてどう考え、伝える側としてどう向き合うのかを考える時間となったようです。

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