| 整理番号 | 事項 | 備考 |
| 16 | 【訴え】沖縄県環境影響評価審査会傍聴を! | ※県知事(08年1/21締切)への答申(埋立事業)準備のため審査会開催が予定されている。 ※審査会会議日程はWEBに紹介されるが、前日など直前告知があるので、注意する必要がある。 |
| 15 | 県知事意見 | 沖縄県07年12月21日、沖縄防衛局に知事意見提出 |
| 14 | 沖縄県環境影響評価審査会答申(普天間代替飛行場建設事業=アセス県条例適用) | 県アセス審査会07年12月17日、県知事に対し答申 【注】埋立事業(アセス法適用)の知事意見提出締切:08年1月21日 |
| 13 | 第5回普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会(07年12/12) | 【参照】米軍再編の主な進捗状況(防衛省) |
| 12 | 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団『「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書」に対する意見・関連資料集』(07年11月19日発行) | ※約300ページ(2千円で頒布) ※アセス監視団連絡先: 〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 教育福祉会館407号室 Tel:098-885-3008 郵便振替口座番号:01720-4-112015 |
| 11 | 第4回普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会(07年11/7) | 掲載サイト:従来の防衛省サイトから、首相官邸サイト |
| 10 | 【訴え】07年9/27締切、「現況調査(事前調査)」中止、アセス方法書撤回を求める意見書を提出しよう! |
【参照】意見書様式(アセス監視団版) | 意見書様式(沖縄防衛局) 意見書集約アピール(アセス監視団) |
| 9 | ・沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団意見書(9/24)(PDF:264KB) ・日本自然保護協会(9/20) ・WWFジャパン(9/27) ・日本環境法律家連盟(JELF)(9/27) ※日本環境法律家連盟意見書(PDF56KB) ・沖縄リーフチェック研究会(9/27) ※沖縄リーフチェック研究会意見書(PDF:278KB) |
※その後、WEB上に公開されている意見書です。報道によると、沖縄防衛局が受付した意見書数(9/27当日消印分含む)は、487通(沖縄タイムス、琉球新報07年9/4朝刊)。辺野古沖(軍民共用)案1175通の約4割にあたると伝えられる。 ※ちなみに、辺野古沖案当時、意見書概要が沖縄県等に提出されたのは、意見書締切04年6月16日から2か月余り後の8月31日だった。 ※アセス監視団は、同監視団が収集できた意見書の意見書集を作成予定。 |
| 8 | 9月23日、細川太郎氏意見書 | 細川氏は、ジュゴンネットワーク沖縄事務局次長です。 |
| 7 | 9月22日(土)午後3時、教育福祉会館2階中ホール、アセス監視団&ジュゴンネットワーク沖縄主催、緊急学習会パートII「『辺野古』アセス方法書を撃つ」 | 講師:小林 愛(日本自然保護協会保護プロジェクト部)を迎え、「辺野古アセス方法書に対する同協会意見と、アセス監視団意見(たたき台として)との報告を受け、討論いたします。 ※那覇防衛施設局による意見書提出期限が9月27日(木)となっていますので、この緊急学習会は、次項のとおり、意見書集約の場としても設定しています。 |
| 6 | 「『辺野古』アセス方法書に対するアセス監視団意見(たたき台として)」(PDF、約300KB) | アセス監視団(沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団)は、6月10日付けで、「意見(たたき台として)」を作成、9/14までに、千名以上の会員に郵送。 【参照】9/22(土)午後3時(那覇古島、教育福祉会館中ホール)、緊急学習会パートII「『辺野古』アセス方法書を撃つ」〜「現況調査(事前調査)」中止、アセス方法書撤回を求める意見書集約のために(ジュゴンネットワーク沖縄〔暫定ブログ〕) |
| 5 | 8月29日(水)、緊急学習会「『辺野古』アセス方法書を撃つ」、教育福祉会館大ホール 【参照】8/29(水)午後6時(那覇古島、教育福祉会館大ホール)、緊急学習会「『辺野古』アセス方法書を撃つ」 |
講師:粕谷俊雄氏(元・帝京科学大学教授)、花輪伸一氏(WWFジャパン自然保護室) ※会場では、参加者全員に、那覇防衛施設局「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書」全文の複写本準備 |
| 4 | 「辺野古」アセス方法書等に対する ・WWFジャパン抗議声明 ・グリーンピースの取組み ・日本自然保護協会(NACS-J)意見書 |
NACS-J意見書:9/20発表 |
| 3 | 那覇防衛施設局のアセス方法書公告縦覧のやり方 | ・「公開しないというやり方」である。方法書の配布、複写、貸出なし。情報公開制度に基づく開示請求が強いられた。 ・8月9日の開示請求に対し、開示したのは8月22日。 【参照】【資料】アセス方法書(PDF仮版)(ジュゴンネットワーク沖縄〔暫定ブログ〕) |
| 2 | 那覇防衛施設局「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書」(アセス方法書、または、「辺野古」アセス方法書)(全文:PDFファイル、約80MB) | ・那覇防衛施設局は07(平成19)年8月14日、アセス方法書の公告縦覧を開始、9月13日終了。 ・アセス方法書に対する意見書提出期限:9月27日(木) 【参照】沖縄防衛局(旧那覇防衛施設局)HP告知→<「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書の縦覧について」>(PDF) |
| 1 | 「辺野古」アセス方法書に対する沖縄県の対応 | 那覇防衛施設局は8月7日、アセス方法書を沖縄県(公室返還問題対策課)に提出するも、沖縄県は受領を保留。 【参照】【資料】県8/10付けで、<公文書(アセス方法書)不存在による不開示決定通知書>(ジュゴンネットワーク沖縄〔暫定ブログ〕) |
以下、アセス法違反の「現況調査(事前調査)」関連 |
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| 8 | 那覇防衛施設局、8月31日付けで、「調査機器設置前の状況と設置後の状況を示す文書一切」の開示請求に対し、不開示決定通知 | 【参照】【資料】「調査機器設置前の状況と設置後の状況を示す文書一切」開示請求に対し、不開示決定 |
| 7 | 県からの「(環境)配慮事項)に対する那覇防衛施設局回答 | 那覇防衛施設局は6月8日付けで、「公共用財産使用協議における『使用にあたっての配慮事項』について」(PDF)と題して回答している。 ※回答した時期といい(少なくとも、本格的に調査機器設置作業に入った5月18日以前に回答するべきところ)、アセス法違反、あるいは、治安出動的な海自や海上保安庁投入に一切ふれることなく、また、サンゴ損傷事件に対する報告もなく同局の環境配慮姿勢が問われる文書である。 |
| 6 | 5月18日または19日、「サンゴ類幼群体加入調査」機器設置によるサンゴ損傷事件発生 【参照】サンゴ調査機器設置でサンゴ損傷(ジュゴンネットワーク沖縄〔暫定ブログ〕) |
那覇防衛施設局は、「調査中」を繰り返すだけで、報告さえも行わず、その後、「辺野古」アセス方法書公告縦覧手続きを強行 |
| 5 | 5月18日から、治安出動的に、海上自衛隊「ぶんご」や、海上保安庁の大小多数の船舶を投入しての「現況調査」の強行 | 「現況調査」は、総額26億円で、調査公害(ジュゴンは逃げてしまう等)ともいえるサンゴ調査やジュゴン生息調査、海象調査等を大規模に展開するもの。 【参照】「普天間飛行場代替施設に係る入札関連資料(H18.1月以降)」(防衛施設庁) ※同資料をベースに、その後のデータを追加した資料については: 【参照】アセス監視団編・ヘリ基地反対協発行冊子「『現況調査(事前調査)』関連資料」(<6/5抗議「集会決議(案)」&「現況調査(事前調査)」冊子(紹介)>) |
| 4 | 「現況調査(事前調査)」の秘密性 | ・那覇防衛施設局が開示した文書は、公共用財産使用協議書の「表紙」だけである。 ・公共用財産使用協議書関連文書が開示されたのは、県経由であるが、問題は、開示内容と開示時期である。沖縄県は、確かに、公共用財産使用協議書関連文書を開示したが、県がこれに同意したあとであり、しかも、調査機器設置か所等肝心な文書は、いまだに、公開しない。 【参照】「公共用財産使用協議書」関連文書公開状況 |
| 3 | 07年4月11日(水)、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(アセス監視団)主催、緊急学習会パートII「辺野古『事前調査』はアセス法違反」、教育福祉会館 【参照】4/11(水)、緊急学習会パートII<辺野古「事前調査」はアセス法の否定だ!> |
・講師:安部真里子(沖縄リーフチェック研究会会長) ・那覇防衛施設局が3月27日、次項のとおり、「公共用財産使用協議書」を沖縄県に提出という状況の下で開催した。 |
| 2 | 環境影響評価(アセス)法(条例)違反の「現況調査(事前調査)」 | ・那覇防衛施設局は、今年(07年)4月、アセス方法書手続きなしに、また、次項の「公共用財産使用協議」に対する県からの同意さえ待たず、アセス手続き上の「環境現況調査」を、「現況調査(事前調査)」として開始した。 ・那覇防衛施設局は3月27日、その「現況調査」のための調査機器を海底に設置するとして、沖縄県に対し、「公共用財産使用協議書」を提出。 【参照】公共用財産使用協議書(PDF) ・沖縄県は4月24日、「現況調査」に際し、「(環境)配慮事項」守ることを条件に、公共用財産使用協議に同意。 【参照】公共用財産使用協議について(同意文書)(PDF) |
| 1 | 07年2月25日(日)、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(アセス監視団)主催、緊急学習会「辺野古・事前調査はアセス法違反〜高江ヘリパッドはアセスをやり直せ」開催、自治会館 【参照】<2/25(日)緊急学習会、「辺野古・事前調査はアセス法違反」>(ジュゴンネットワーク沖縄〔暫定ブログ〕) |
講師:原科幸彦氏(東工大教授) |