目視調査によるジュゴンの発見位置

(1998年4月11日〜17日)

ジュゴン研究会(代表:粕谷俊雄・三重大生物資源学部教授)「航空機によるジュゴン調査速報」(1998.4/21)から


×印:発見位置 ○で囲った数字:発見番号(1〜10) (お断り:着色など原図を加工してあります。転載不可)

本図説明:沖縄島(沖縄本島)中・北部の地図で、同島右側が東海岸。

東海岸に沿って上(北)から

(辺野古、嘉陽、天仁屋それぞれの写真掲載ページにリンクされています。)

(発見番号1、3、4、6、7、10:金武湾

勝連半島勝連町与那城町にまたがる。その半島(金武湾側)から、金武湾の潮流を遮断してしまった海中道路がある。その道路の先に、半島側から平安座島、宮城島、伊計島がある。その平安座島と宮城島との間も埋め立てられ、沖縄石油備蓄基地(CTS)がある。

 その埋め立ての規模や変化は、1998年1月25日付沖縄タイムス報道写真からもうかがえる。


同調査結果については、1998年5月2日(夕刊)付沖縄タイムスに報道されていますので、ご検索下さい。


本図(沖縄島現況)については、管内在日アメリカ合衆国軍海上訓練区域一覧表(第11管区海上保安本部)| 米軍基地の施設別状況(上空写真)(沖縄県のホームページ)| 沖縄県の基地の現状 | 沖縄周辺の米軍訓練空域・水域もご参照下さい。