ゆいモノレール最新情報

【現況9(運賃)】「初乗り200円、4キロごとに30円加算/モノレール運賃」(「今年8月10日に開業する沖縄都市モノレール(社長・稲嶺恵一知事)の「ゆいレール」の初乗り運賃が200円となることが2日までに分かった。4キロごとに30円加算し、起点の那覇空港駅から終点の首里駅までの全線では290円の運賃設定となる方向。国土交通省と運賃設定や需要予測に基づく収支計画などをめぐって最終調整しており、今月中旬以降に正式に運賃認可申請する。」(琉球新報WEB版2003年5/3)

【現況8(開通時期&運賃)】「モノレール開通8月10日に決定/「道の日」日曜日、着工から8年目」(「初乗り運賃は二百円前後で調整中で、一日当たり三万五千人の利用客を見込んでいる。」)(沖縄タイムスWEB版03年2月17日)、「ゆいレール、8月10日に開業/知事が会見」(「運賃は那覇市内線のバスが初乗り200円ということもあり、初乗りを200円に設定する方針。需要予測と併せて国土交通省と調整する。」(琉球新報WEB版2003年2月17日)

【現況7(開通時期&運賃)】「ゆいレール、来年8月中旬開業へ(「初乗り運賃を200円」)」(琉球新報WEB版02年12月30日)

【現況6(開通時期)】「来年8月31日開業/モノレール/採算面でメリット、観光アピールも」(沖縄タイムスWEB版02年12月6日)

【現況5(運賃)】「需要予測見直し/沖縄都市モノレール/運賃引き下げへ」(琉球新報WEB版02年11月14日)

【現況4】モノレール利用実験へ/「通勤短縮」と試算新交通システム・連絡会<(沖縄タイムス02年11月14日) >モノレールと路線バス連携/国、県など実験へ<(琉球新報02年11月14日)

【現況3】「モノレールの前倒し開業も/工事進行に合わせ検討/知事」(沖縄タイムスWEB版02月9月21日より。下掲

【現況2】「開業を2年後に控え、12月から試運転が始まった。」(朝日新聞WEB版より。01月11月7日

【現況1】「平成13年12月4日 試験運転開始」(県庁WEBより

モノレールの前倒し開業も/工事進行に合わせ検討/知事

<2002年9月21日> 朝刊 1版 総合2面(土曜日) カラー

 稲嶺恵一知事は二十日、沖縄都市モノレールの開業時期について「工事が予想以上に進んでいる。場合によっては予定より、一日も早く開業できる状況に持っていきたい」と述べ、来年十二月の開業時期を前倒しする可能性を示唆した。早ければ来年八月にも開業する見通し。

 県都市モノレール建設促進協議会(米村幸政会長)の中南部都市圏への延伸要請の席での発言。

 同協議会の要請は(1)那覇市首里汀良町の首里駅から首里石嶺地区までの約一キロ(2)那覇市域から中部圏域の沖縄・具志川市域、南部圏域の糸満市域までの公共交通軸の延伸-。一般財源化に向けた議論が出ている道路特定財源の維持・確保についても求めた。

 稲嶺知事は「最大の課題は採算性の問題。長期的に見ても十分やっていける見通しが立てば延伸にもつながる」と述べ、モノレール開業後の利用促進に向けた同協議会の取り組みも要請した。

沖縄タイムス社

(2003年3月4日更新、2002年11月10作成開始)

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