下掲は、沖縄大学PCとゆかいな仲間たちが運営する、メーリングリスト:pc-fanclubで土田さんが書き込んだメイルの転載です。ただし、多少修正してあります。なお、このページは、福岡教育大学パソコンユーザーズクラブのホームページにある福教大生協サポートルームに励まされて作成されました。

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Macユーザーのための

トラブル対処の基本コマンド

 Macユーザー初心者でも、次のような処置(トラブルシューティング)はご存じない方もいらっしゃるようですので、念のため。この操作でだいたい解決するのでは?

(フリーズしたとき)
1)強制終了(リンゴマーク+option+esc)
 操作中のアプリケーションを強制終了させる。

2)再起動(リンゴマーク+control+パワーキー)
 強制終了してもフリーズしたままのとき。

3)電源スイッチ(OFF)
 強制終了、再起動でもだめなら、これしかない。ただし、すぐには、ONにしない。

(不具合予防のためのメインテナンス)
4)デスクトップ再構築(リンゴマーク+option)
 起動時に、この二つのキーを押しつづけ、デスクトップの再構築をしますか、というダイアログが現れたら、OKをクリックする。これは、ときどき(一月に一度とか)やった方がいいようだ。

 ただし、機種によって違いあるようですね。このデスクトップ再構築でも、操作が少し違いますね。たとえば、自宅のPerforma6210(7.5.5にアップ)の付属マニュアルでは、起動しながらスペースバーを押し続け、機能拡張マネージャが現われたら、・・・というような手順を求めてます。ですから、付属マニュアルでご確認下さい。

5)PRAMクリア(リンゴマーク+option+P+R)
 起動時に、これら四つのキーを押して、起動音を2回鳴らせる。ただし、初期設定にもどるので、設定しなおしが面倒だが、これも有効のようだ。

6)機能拡張を無視しての起動(shift)
 起動時に、shiftキーを押しつづける。そして、不具合をもたらす機能拡張をさがしだす。(しかし、これは、私など初心者には無理ではないか?)

7)Disk First Aidによる点検と修理
 Macには、必ず、Disk First Aidがあるので、これで点検する。問題ありとなると、手持ちの、(たとえば)OS8のCDROMにある起動ディスクから起動させて(コンパネに「起動ディスク」項目があるから、そこで、起動ディスクをCDROMから起動させるように指示させた上で)、同じCDROMにあるDisk First Aidで修理させる。この操作は、初心者でも容易にできる。

8)DisinfectantによるVirus点検

 Disinfectantは、常備されていないソフトかも知れませんが、雑誌付録などに収録されているはず。

9)OSシステムやアプリケーションの再インストール

10)以上の操作でもダメなら、修理に出すほかはないのでは?


Mac対応クリニック(相談)先

1)学内関係者(パワーユーザー)
 一番、力(心)強い存在です、ありがとう。

2)雑誌記事やハード&ソフトのマニュアル
 主に、>Mac Fan internet<、>MAC LIFE<(月刊雑誌)

3)ニュースグループ(ネットニュース、ディスカッショングループなどとも呼ばれる)への投稿
 これを読む環境づくりが面倒かも知れませんが、Netscape Communicatか、IEをお使いの方は、その設定だけで済みます。e-mail上の電子掲示板のようなもので、沖大学内向けだけのニュースグループも用意されています。

 ニュースグループ専用ソフト(NewsWatcher-J18.4、フリーウエア)もあります。入手先はこちら(NewsWatcher-Jおよび
 Eudora-Jの作者・田中氏のHomepage)、設定マニュアルは下掲の>Designer's Farm<にもあります。

4)機器やアプリケーション販売元(代理店)相談窓口
 ファクスでこちら側の機器環境を伝えながら相談すると、即刻返事があり(これまでの経験だと)、しかも、お客さまは神様みたいな対応をしてくれるので、とってもいい気分で、相談できます。

5)Mac対応クリニック(ホームページ)
 これは、あまり活用してませんが、たとえば、

Designer's Farm:http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~akiyama/index.html

Mac Clinic:http://www.bekkoame.or.jp/~yingming/maclinic/index.html

6)その他