大学周辺のブーゲンビリア。手入れが行き届いているのできれいに咲いている。
惜しむらくはこれらが点在していることだ。これらがつながってくると、みごとな景
観になる。これに対し、公共施設のブーゲンビリアは見るに耐えないものが多い。


これも大学周辺のブーゲンビリア。写真は10月に撮った。しっかりしたパーゴラ
を作っている。この花が終わり、12月初旬かなり強く剪定をしている(写真:右)。








シンガポールのオーチャード・ストリート。アンサーナの木がみごとな緑陰をつくっている。


緑の量を増やすことに成功したシンガポールは、70年代にはカラフルな植物も植えた。
歩道橋にはブーゲンビリアを植えている。また、コンクリートの足にはツタをはわせた。
しかし、シンガポールの花の色はよくない、沖縄の方が色がより鮮やかだと思うのだ。

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沖縄大学法経学部山門研究室