沖縄大学における公的研究費の管理・監査の基本方針

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公的研究費の管理・監査の基本方針

2014 年 12 月 17 日
学 長 裁 定

本学では、「公的研究費」(※)の原資が国民の税金であることに鑑み、透明性を高め、説明責任を果たすため、「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)」(平成19年2月15日文部科学大臣決定、令和3年2月1日改正)に基づき、その運営及び管理を適正に行います。

そのため、下記の6項目を整備し、それに沿った取り組みを行います。

今後とも、公的研究費の適正な運営及び管理を行うことができるように、環境及び体制の整備について絶えず見直しながら、学術研究を通じて「地域共創・未来共創」という本学の理念を実現するよう努めます。

なお、本学におけるガイドラインに基づく体制整備等はホームページで公開いたします。

※文部科学省又は独立行政法人等から本学に配分される競争的資金を中心とした公募型の研究資金

 

1.「沖縄大学における公的研究費の取扱いに関する規程」を制定し、ガイドラインに基づく体制を整備する。

2.「沖縄大学公的研究費事務手続等要領」を制定し、本学における公的研究費のルールの明確化、職務権限の明確化を図る。

3.「沖縄大学公的研究費不正防止計画」を策定し、本学において不正を発生させる要因を把握するとともに、不正防止計画を策定・実施することで不正の発生を防止することに努める。

4.「沖縄大学における公的研究費の不正防止に関する体系図」を策定し、責任体系等を本学内外に分かりやすく公表する。

5.「沖縄大学公的研究費の内部監査手順書」を策定し、恒常的・組織的に牽制機能の充実及び強化を図るとともに、内部監査の質を一定に保つ。

6.「行動規範」を策定し、研究者や事務職員など公的研究費の管理及び運営に関わるすべての者の問題意識の向上に努める。