卒業生の声(こども文化学科)

上原 真菜
2019年度
こども文化学科卒業
[八重山高等学校出身]

電通沖縄 勤務

〈志望理由〉

小さい頃からマスコミ業に興味があり、3年次の11月に新聞社や広告代理店に絞って就職活動をはじめ6社ほど受けました。

〈大学生活について〉

4年間でたくさん良い仲間に出会えました。叶えたい夢は違っても、仲間のがんばる姿を見て、ひとりで就職活動に挑む力、踏ん張る力も得られました。多くの出会いのある4年間でした。

〈後輩にメッセージ〉

自分のやりたいことを一番大切にしたほうがよいと思います。

〈将来のさらなる目標〉

150倍の難関を突破し、電通沖縄への内定を決めたので更なる夢は沖縄を盛り上げる広告をつくりたいと思っています!

瀬島 秀平
2019年度
こども文化学科卒業
[那覇高等学校出身]

沖縄県庁
 勤務

〈志望理由〉

大学3年生になり介護等体験で福祉施設の方と関わったことで、教員だけでなく社会全体と関わる仕事にも興味が出始めて、県職員や国家一般職の試験を目指すようになりました。

〈大学生活について〉

大学生活は仲間に恵まれ充実した4年間でした。一人で公務員試験の勉強をしている時も学科の仲間が付箋にメッセージを書いて贈ってくれたり。沖縄大学図書館には公務員試験の過去問や参考書もあり、学ぶ環境としては沖縄大学はとても良いのではないかと満足しています。

〈勉強法について〉

信念、気持ちが大事です。勉強も楽しみながら工夫をしながら、いかに継続させるかです。トータル1000時間以上の勉強を目標にしていました。最初は1日5時間からはじめ、試験前は10時間頑張りました。

〈将来のさらなる目標〉

県全体を把握し、自分のまだ見ぬ能力を活かしながら、きちんと仕事ができる社会人になりたいです。

續 真理子
2019年度
こども文化学科卒業
[那覇高等学校出身]

福岡県警察(専門捜査官) 勤務

〈志望理由〉

こどもの教育だけでなくその親や多くの人に役立つ仕事について考えるようになり、みんなの安心安全に繋がる仕事に就きたいと思うようになり、大好きな韓国語を活かした専門捜査官を志願しました。

〈大学生活について〉

4年間の単位取得も大変ななかで、国内外へ留学まで成し遂げる、そんな仲間たちの中で自分ももっとがんばろうと、4年間とても充実した時間が過ごせました

〈在学中にするべきこと〉

1,2年次での経験が夢につながると思います。できることを自分で狭めることなく、自分のやりたいこと、好きなことを貫いてください!

〈将来のさらなる目標〉

みんなの安全を守ることを第一に、頼もしく、温かい警察官になりたいです。

東江 征忠
2019年度
こども文化学科卒業
[浦添高等学校出身]

天久小学校 勤務

〈志望理由〉

小学校5年生のときの先生が面白い先生で、クラス全員で学校だよりをつくったり、一緒にサッカーしてくれたり、その先生にあこがれて、先生になりたいと思ったのがきっかけです。

〈大学生活について〉

勉強だけでなく、私は小学校にボランティアに行ったり、国内留学で茨木キリスト教大学で1年間学んだり、たくさんの経験を積むことができました。先生になった時にも、その経験が役に立つと思います。

〈教員になるための沖大のサポート体制について〉

先生を目指すなら沖縄大学です。教職サポートの先生はとても熱心にとても情熱をもって接してくれます。ひとりじゃ絶対に現役合格は無理でした。

〈どんな先生になりたいですか〉

笑顔いっぱいの先生を目指して、日々努力します。