2021.03.01#イベント

第574回土曜教養講座『次世代教育について語り合うpart4 自己変革からはじめる新しい生活~マインドフルネスで心の健康を保つ方法~』開催

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2021年2月27日、第574回土曜教養講座「次世代教育について語り合うpart4自己変革からはじめる新しい生活~マインドフルネスで心の健康を保つ方法~」が開催されました。

登壇者は広島大学大学院博士課程後期2年、仏教学専攻のウダヤギリィ・ダンマシリ氏、スリランカのスリジャヤワルダナプラ大学 医学部上級講師のサナット・マハウィタナゲ氏、本学名誉教授であり、NPO日本スリランカ次世代教育サポート理事長のディリープ・チャンドララール教授、本学人文学部こども文化学科の須藤義人准教授の4名が務めました。

視聴された方々の中には、県内だけでなく他都道府県からの方も多く、オンラインの良さが活かされた講座となりました。

いくつかの実演も交えての内容で、「学びの多い講義だった。」とのご感想が多くよせられています。講座終了後も、視聴者の方々から質問が続くなど盛況を見せました。

■視聴者からのご感想

  1. あっという間の2時間でした。ありがとうございました。最後に少しありましたが、実践も、もう少しあれば良かったです。スリランカでは文部科学省でマインドフルネスの時間を取り入れるということを初めて知りました。大学での8週間のマインドフルネスのプログラムについて、もっと知りたいと思いました。ダンマシリさんのお話はわかりやすくて良かったです!(学生)
  2. 大変実践的で有意義でした。ありがとうございます。(50代一般)
  3. 瞑想することの効果や意味がわかりました。ありがとうございました。(40代一般)
  4. 「マインドフルネス」についての理解が深まりました。 自分にできることから生活に取り入れていきたいと思います。 どうもありがとうございました。(40代一般)
  5. 世界が広がり、心のためになる、とても良い講座でした。 一般人なので、他国の方と一緒に同じ講座が受けられることで、ワクワク感もありました。 こういったつながりが、世界平和に繋がるんだろうな。と温かい気持ちで講座を終えることができました。 どうもありがとうございました。(40代一般)
  6. とても興味深く拝聴致しました。ありがとうございます 『今ここにある』このあり方は私が今学んでいるフラワリングセラピーにも共通するものでこの事がいかに大切であり、幸せになる秘訣なのかが分かりました。実践していきます(60代一般)
  7. マインドフルネスという言葉が、アメリカ辺りからきていますか?スリランカのお坊様からテーラワーダ仏教のご法話と瞑想法を習い実践を身につけようと励んでおります。とにかく怠け者の自分、嫌いな自分ばかりと遭遇しております。それでも投げ出さないでなんとか、しがみついております。今回の講座がきっかけでまた、がんばろうと思いました。出家をされたお坊様が清掃と瞑想のお話、しっかりと受け入れていきます。ありがとうございました。沖縄での開催も自分には、嬉しかったです。(60代一般)
  8. Sanath Mahavithanage 先生 刺激あふれるプレゼンテーションをありがとうございました。 自分(妻)がスリランカを訪れた際に、Sati Pasalaでたくさんの子どもたちが参加するリトリートを見学させていただきました。また、数時間の質疑応答にもお答えいただきました。 感謝と共に、世界中の子どもたちに、Mindfulnessは必要であると実感します。 日本の教育にも、良い形で定着してほしいです。 Sati Pasalaが世界で広まりますよう、心より応援いたします。 ディリープ・チャンドララール先生、須藤先生、司会と進行もしながらのプレゼンテイションは大変だったことと思います。大学でご指導しながらも一般人にも広く門戸を開いてくださってありがとうございました。 じつは私(夫)は広島大学でダンマシリさんと一緒に勉強しておりまして、今日の講演も以前から楽しみで心配で、昨晩はどれだけ慈悲の瞑想をしてもぜんぜん眠れないほどでした。しかし、今日のダンマシリさんは、いつもどおり、とても落ち着いて分かりやすくお話してくださって安心しました。今夜は慈悲の瞑想しなくても眠れそうです。 このような機会を設けてくださった先生方と沖縄大学様に感謝いたします。(50代一般)
  9. スリランカでは身近にマインドフルネスがあるのだと感じ、素敵なことだと思いました。お話のように実践して生きていくことは幸せなことだと思います。国連への働き掛けもされているとのことで教育の場に広まることを期待しています。(50代一般)
  10.  2年前に沖縄へ引っ越してきた際、沖縄とスリランカの交流事務局があるのを知りどのような経緯があるのか疑問に思っていました。牧志の図書館でチラシを拝見し、その謎が解けるのか、或いはスリランカ語を聞く事ができるのかという興味半分、そして最近マインドフルネスという言葉をよく目にするため講演内容に惹かれ受講致しました。歩く瞑想、是非やってみたいと思います。春休みに小学生の娘にも教えようと思います。他人は変えられないという事で私もわきまえておりますが、他人の怒りについてどのように向き合えばよいか悩ましい所です。私自身が穏やかなので怒りん坊の夫をうまくフォローできません。火に油を注がないようあまり関わらないようにしておりますが、子供に悪影響がありそうで気になります。ご講演の先生方は研究や修業を重ねておられる為かとても心地よいエネルギーを感じる事ができ、リラックスして拝聴致しました。本などを読んで研鑽を積みたいと思います。(50代一般)
  11.  全体的にわかりやすかった。同じマインドフルネスという言葉でも、アプローチ方法に多少の違いがあることがわかり興味深いと感じた。 同時通訳はとても難しいと思うので、事前に打ち合わせておくと良かったのではないかと感じた。話していることに対して訳された内容が、少し抜けているのではないかな?と感じることがあったので。 今後の講座も楽しみにしています、企画してくださりありがとうございました。(30代一般)
  12.  大変良かったです。(50代一般)
  13.  鐘の音を聞く瞑想法は初めて知りました。スリランカではマハーシ式が尾母みたいですが、独自の瞑想法が他にありましたら興味があります。(50代一般)
  14.  須藤さんが「歩く冥想は、上げる・運ぶ・下すが集中(サマタ)で、地水火風を感じるとヴィパッサナーになる」というような説明をされていたように思いますが。そのようなとらえ方もあるのかと新鮮に感じました。発表者の皆さんがそれぞれの視点で手際よくご説明されていて大変楽しい内容でかつ参考になりました。大変ありがとうございました。(60代一般)
  15.  学生さんが日本語で伝える熱意が良く、こちらも真剣に聴かせてもらいました。(40代一般)