2019.04.23#その他

ピカリと輝く沖大生!⑬平和メッセージ俳句部門、最優秀賞(上江洌詩瑠久さん)

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ピカリと輝く沖大生!⑬

夢に向かってがんばっている学生を紹介する
『ピカリと輝く沖大生!』企画。
13回目の今日は、国際コミュニケーション学科1年次の上江洌詩瑠久(うえずしるく)さんを紹介します。

上江洌詩瑠久さんは先日記者会見が行われた『石川・宮森小ジェット機墜落事件60年「平和メッセージ作品募集」』の俳句部門で、見事、最優秀賞に選ばれました。
(琉球新報掲載記事https://ryukyushimpo.jp/news/entry-896194.html

今年の6月30日で60年目を迎える宮森小ジェット機墜落事件。節目の年を前に募集した平和メッセージ作品は、詩、短歌、俳句、琉歌の各部門で711作品の応募があったそうです。最優秀賞に選ばれた上江洌さんの作品2点には、沖縄の現状と平和への願いが込められています。
上江洌詩瑠久さんの作品:「蝉時雨平和の礎黙り込む」、「ひまわりや仲良し地蔵と空見上げ」
上江洌さんは高校時代文芸部に所属し高校2年のときには俳句甲子園、県大会で優勝し、全国大会に出場した経験の持ち主。4月から本学国際コミュニケーション学科に入学し中国語を学び、台湾への留学や具体的には観光に携わる職に就きたいと夢を描いています。大学でも俳句に携われることができればと話す上江洌さん、表彰式は5月19日に行われます。