2020.01.27#その他

ピカリと輝く沖大生!㊱福岡出入国管理局に内定!(法経学科4年次 宇根越さん)

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ピカリと輝く沖大生!㊱

夢に向かってがんばっている学生を紹介する『ピカリと輝く沖大生!』企画。36回目は、法経学科4年次の宇根越さんを紹介します。

国家公務員採用一般職試験を見事突破し、福岡出入国管理局に内定しました。厳しい試験を突破し、就職を勝ち得た宇根さんにお話を伺いました。

Q:就職活動を振り返って-

大学入学してからは現役で就職できるように、計画的に活動してきました。2年生から公務員試験対策のため塾にも通いました。同じ学科で警察官を目指していた仲間がいたので、二人で入塾したんですが、最初の模擬試験で40点満点中7点しか得点できず、「これはやばい!」と猛勉強しました。勉強習慣をつけて、各教科の勉強方法も吟味して、本試験前は1日に12時間以上は勉強したと思います。高校受験、大学受験と今まであまり勉強をしてきたわけではないのですが、大学まで行かせてくれた両親に、きちんと就職を決めて恩返しができればと必死で勉強しました。塾代金も自分で稼ぐためにアルバイトをしていたんですが、そのときに外国人と接する機会が多く、公務員の中でも入国を審査する仕事に携われたらと志望したんです。

Q:沖縄大学に進学を決めたのはどうしてですか

与勝高校では野球をしていたので沖縄大学の野球部に入りたいと思ったことと、高校時代の社会の先生に良くしていただいた経験から社会科の先生になれたらなと沖縄大学への進学を決めました。ただ1年次の教職論を履修して教員には自分はむかないのではと思い、行政職等にシフトして公務員試験の勉強をはじめました。塾では、琉球大学や名桜大学の学生と一緒に勉強しましたが、他大学の仲間は大学の授業や課題に追われている感じで、それに比べると沖大は自分次第で時間が作れて、同じ4年間でも履修方法に自由度が高いように感じました。なので私は3年までに卒業単位を取り終えて、4年次では就職活動に猛進できました。沖縄大学に進学して、本当に良かったと思っています。今振り返って思うのは、もう一度法律系の科目を履修しなおせたらなと思います。社会人になると必ず役にたつ講義だったのに、1年次のときはそのような気持ちで履修できていなかったなと反省しています。

Q:今後の夢を教えてください

まずは外国語を身に着けたいです。入官は自分の希望次第では外国語の勉強を極められるシステムもあり、留学なども可能なので、挑戦していけたらと思っています。

Q:後輩や夢に向かってがんばっている人にメッセージをお願いします

勉強をすれば公務員試験は必ず突破できます。自分でどれだけルールを決めて、ルールを守ることができるかが大事です。いまは地域の小さい子や地元の人たちのサポートをと児童館でアルバイトをしていますがその館長さんの言葉をメッセージとして贈ります。『自分のやりたいことは自分が納得いくまでやり続けること!やりたいことをやるのもやめるのも自分!』。
あと「なんくるないさ~」ではどうにもならないのです。この言葉はきちんとやっている人が使う言葉だと思います。