2018.07.09#イベント

第557回土曜教養講座『今沖縄に何が問われているのか?』が開催されました。

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2018年7月7日、第556回土曜教養講座「今沖縄に何が問われているのか?」が沖縄大学アネックス共創館にて開催されました。

登壇者は、本学18、19代目学長 桜井国俊、20、21代目学長 加藤彰彦、22、23代目学長 仲地博、コーディネーターは本学人文学部こども文化学科准教授の宮島基が務めました。

■感想 (漢字表現等は原文のまま。
1. 沖縄の自然保護の重要を自覚した。社会に適合する事ではなく、各自が社会の将来を真剣に考え、提案していく人間を造る その通りだと思いました。子供を育てる事を社会の最重要な事として位置づける 同感です。その考え方を具体的に行政、地域の中に発展していける為に何ができるか。もっと知りたいです。( 60 代)

2. 沖縄女子短大卒業で、 4 人の子育てしながら保育士をしています。今日は沖縄の自然や環境 や子どもをとりまく環境ど、勉強になる話しをきけてよかったです。ありがとうございました。沖縄の地理的歴史ややんばるのすばらしさ、基地問題など子ども達にも興味を持つように話できたらと思います。( 40 代保育士)

3. すばらしい講座でした。生きる原点を教えていただきました。もっと大勢の方に聞いて頂きたいと思います。( 60 代)

4. 学長の話しをまとめて聞けるとは 2 度と ない。質問したかった事。桜井先生 辺野古は埋立てられてしまうのか。加藤 先生 うちなーの子達の非行率は日本一と言われる原因は何か。仲地先生 司法 の独立あるか。(70代以上)

5. 桜井先生、加藤先生の講演は、聞き入ってしまうくらい濃い講演で、立派な講演でした。 (40 代会社員)

6. 私は県外大学卒業生、また私は県外大学卒業生、また5年間の米国滞在中に年間の米国滞在中に2つの大学を卒業した県つの大学を卒業した県民です。沖縄大学の学長が独自の意見を有しそれを明確に沖縄社会へ示す民です。沖縄大学の学長が独自の意見を有しそれを明確に沖縄社会へ示す努力を惜しまなかった姿勢に対し、心からの敬意を表します。沖縄大学の努力を惜しまなかった姿勢に対し、心からの敬意を表します。沖縄大学の独自の発展を今後も願います。独自の発展を今後も願います。(70代以上)

7. 2028年長期ビジョン年長期ビジョン 希望と夢のあふれるビジョン。フロントライナ希望と夢のあふれるビジョン。フロントライナーとーとして。すばらしい。地域のキャンパスの長期ビジョンを拝聴することがでして。すばらしい。地域のキャンパスの長期ビジョンを拝聴することができありがとうございました。「知域のキャンパス」としての役割きありがとうございました。「知域のキャンパス」としての役割でで社会が変社会が変わっていく気がします。楽しみにしています。わっていく気がします。楽しみにしています。(70代以上)

8. 土曜教養講座があることは知っていたが、開講日が知らなかった。土曜教養講座があることは知っていたが、開講日が知らなかった。(70代以)

9. 私と沖大、現在私と沖大、現在78歳。高校を卒業して進路に悩んでいた時「沖縄短期大学歳。高校を卒業して進路に悩んでいた時「沖縄短期大学に初等に初等教育科教育科が開設される」との新聞を見て「これだ」と決めました。「牛が開設される」との新聞を見て「これだ」と決めました。「牛尾たるより鶏頭たれ」と兄に言われ力を得ました。教員採用試験で尾たるより鶏頭たれ」と兄に言われ力を得ました。教員採用試験で4年制年制卒とひけをとることなく、現役合格しまして、その年に採用されました。卒とひけをとることなく、現役合格しまして、その年に採用されました。私の一生を決めてもらった大学です。「教育者として生きること」人間とし私の一生を決めてもらった大学です。「教育者として生きること」人間として。て。(70代以上)

10. 本日の講演は大変良かったと思います。また参加したいと思います。本日の講演は大変良かったと思います。また参加したいと思います。(70代以上)

11. 「一人の言葉を皆の宝ものにして大切にしていく」大切だと思います。大「一人の言葉を皆の宝ものにして大切にしていく」大切だと思います。大学で学び、地域の中で生かされている事はすごいなと思います。今後ます学で学び、地域の中で生かされている事はすごいなと思います。今後ますます、それぞれの地域(島々を含め)がキャンパス、そして地域のキャンます、それぞれの地域(島々を含め)がキャンパス、そして地域のキャンパスを考え、それぞれが「肯定感」そして「誇り」をもって「沖縄大学」パスを考え、それぞれが「肯定感」そして「誇り」をもって「沖縄大学」と名称をつけたのはと名称をつけたのは、この地域の人々がある。つまり、アイデンティティ、この地域の人々がある。つまり、アイデンティティをもっている事を誇りにもって欲しいと理由だと思います。沖縄大学は「知」をもっている事を誇りにもって欲しいと理由だと思います。沖縄大学は「知」と「人」の交流拠点となることは素晴らしいと思います。と「人」の交流拠点となることは素晴らしいと思います。60周年記念から、周年記念から、70周年に向けて大学、学生、卒業生を含めた周年に向けて大学、学生、卒業生を含めた多様な大学が問われると思い多様な大学が問われると思います。ます。(70代以上)

12. 自分を知ること、自分の命を保つ場所(生きる場所)を知るために人とつ自分を知ること、自分の命を保つ場所(生きる場所)を知るために人とつながり、新たな気づきを広げていく事が生きる目的である事をおみやげにながり、新たな気づきを広げていく事が生きる目的である事をおみやげにもらう事が出来ました。ありがとうございました。もらう事が出来ました。ありがとうございました。(40代沖大教職員)