2020.12.09#その他

ピカリと輝く沖大生㊶小さい頃からの夢!憧れのホテルマンに!(国際コミュニケーション学科4年次 喜村花織さん)

  1. HOME
  2. ニュース一覧
  3. ピカリと輝く沖大生㊶小さい頃からの夢!憧れのホテルマンに!(国際コミュニケーショ...

ピカリと輝く沖大生!㊶

夢に向かってがんばっている学生を紹介する『ピカリと輝く沖大生!』企画。41回目は、国際コミュニケーション学科4年次の喜村花織さんを紹介します。

喜村さんはハイアットリージェンシー那覇やリーガロイヤルグラン沖縄を経営する沖縄リゾート株式会社、プレミアホテルグループ琉球ホテル&リゾート名城ビーチに内定を決めています。小さいころから抱いていた「観光業に就きたい」という願いを叶えた喜村さんにお話しを伺いました。

Q:就職活動を振り返って-

小さい頃から観光業に就きたいと思っていました。大学3年次にインターンシップへ行き、ホテルとツーリストでの実習を行い、ホテルのほうが接客の幅が広がり自分にはあっているのではないかと感じてホテルへの就職を決めました。

実は今年は休学して、今年の3月からカナダへ1年間留学を予定していました。新型コロナウイルスの影響で、留学に行けなくなり、慌てて就職活動をスタートさせました。最初に合同企業説明会でお話しを伺ったホテル(沖縄リゾート株式会社)を第一志望とし、がんばりました。経営と運営と所有、1つの会社ですべてを行っている会社なので、グループの大きさに魅力を感じました。お客様のニーズにスピーディーに対応できるのではないかと思ったからです。

面接等では、継続力があると自己PRを行い、3歳から高校卒業まで続けていた書道のことや、アルバイト経験などから接客業に自信があることをアピールしました。

コロナ禍の中で、マスク着用での面接でしたから、目の上を豊に、表情豊かにを心掛けて活動しました。

Q:沖縄大学に進学を決めたことについて

観光業に就職したいと、沖縄国際大学と比較し迷いましたが、自分には小規模大学があっているのではないかと感じたことや、先生に相談しやすい雰囲気等も良いなど思い沖縄大学への進学を決めました。

実際に入学してからも、先生からたくさん情報を得ることができて、所属ゼミもすべて英語での会話なので、英語が上達したと感じています。沖縄大学は資格取得すると、受験料免除制度などもあり、安心して学べる制度ややる気UPにつながる仕組みが整っているのも魅力です。

Q:今後の夢について

接客を通して、「あなたがいるなら、またここに泊まりにきたい」と言われるような素敵なホテルマンになりたいと思います。そのためには勉強を重ねると同時に、沖縄の観光地を巡り新しい沖縄の情報も発信していけたらなと考えます。また。英語力を向上させ、いつか海外のホテルで働けたらとも考えています。

Q:在学生や高校生へのメッセージをお願いします

気持ちを切り替える、臨機応変に対応するのは大切なことかと思います。私は、留学のために1年次から3年間、バイト代金を留学費用にと貯めてきました。なので留学へ行けなくなりショックはとても大きかったですが、気持ちをきりかえて、今できることをと就職活動に励みました。モチベーションをあげるように自分で取り組み、挫折してもあきらめずに行動するのは大切だと思います。

面接時に心掛けたことは、「笑顔」と自分の言葉できちんと伝えるということです。面接に緊張はつきものですが、暗記した文を言うのでは伝わらないと思うので、自分の言葉で伝えることが大事かと感じています。