2021.05.20#大学からのお知らせ

【新型コロナ】(緊急措置)沖縄大学の活動制限指針(5月22日~28日)

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緊急の遠隔授業の切り替え措置について

 

本学ではすでに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大期に対応した授業制限措置(教室の定員50%以内、かつ、一般授業は30名以内のみ対面授業可能)を実施しています。しかし、現在の急激な感染者数の増加という状況を受け、感染予防の観点から、5月22日(土)から28日(金)までの一週間を、すべての授業を遠隔授業に切り替えるという緊急措置をとります。なお、5月29日以降は、現在の授業制限措置に対応を戻す予定です(急激な感染者数の増加がさらに続く場合は、遠隔授業の継続もありえます)。緊急な遠隔授業への切り替えのため、切り替えが困難な授業は休講を可とします(ただし、休講を行った場合は後日補講をお願いします。29日以降、遠隔が継続される可能性があるため、遠隔への切り替え対応の準備はお願いします)。

この5月22日(土)~28日(金)の遠隔切り替え期間も、学内の入構は可能とし、PC教室等での遠隔授業の受講は可能です(図書館の利用も可能です)。

この緊急措置とは別に、県の緊急事態宣言が発令中は、感染防止の徹底に向け、当面の間、学内でのサークル活動は、特別許可がある場合を除き禁止します。学生の構内利用は、原則20時までといたします。

 

上記にありますように、現在行われている授業制限措置によって、すでにおよそ7割の授業が遠隔に切り替わっています。また、このような措置をとっていることから、これまで本学学内での感染者の発生は見られません。そのようなことではあるのですが、今回は、より感染予防を行う必要があるという判断の元、緊急にすべての授業を、一週間をめどとして遠隔授業に切り替えるという措置をとることとします。

授業制限措置等については、本学の新型コロナ対策本部会議で審議を行っています。教員、学生、保護者の方々それぞれに、「できれば対面授業の可能性を残してほしい」「できれば遠隔に切り替えてほしい」という考え、それぞれがあると認識しています。制限措置の決定にあたり、県外他大学の対応等も調べました。緊急事態宣言下にある都府県内の大学においても、必ずしも全面遠隔授業への切り替えをおこなっておらず、制限措置等は様々であるというのが、大まかな結果です。大学それぞれにより、授業内容や通学手段、学生層も異なり、一律な対応を決めることができないということだと考えています。

皆様方に置かれましては、この大学の方針の決定を、なにとぞ、ご了承いただくよう、お願いいたします。また、今後も新型コロナウイルス感染症防止に、ご協力をよろしくお願いいたします。

また、教員各位におかれましては、このような状況であることから、緊急の対応ではありますが、遠隔授業への対応と共に、学生の通信機器の不具合等による遠隔授業時の接続不能などには、十分な配慮をいただくよう、お願いいたします。

学長 盛口 満

 

上記の措置に伴い、本学の活動制限指針を下記のように致します。

総務課