2021.12.28#イベント

「第3回 健康スポーツ福祉専攻プチ研究発表会」開催

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福祉文化学科健康スポーツ福祉専攻「第3回 基礎演習プチ研究発表会」が、12月25日に開催されました。昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で開催を見送り、2年ぶりの対面開催となりました。

健スポ専攻では、2年生になると学生個々で研究に取り組みます。1年生で身につけたアカデミックスキルを土台にして、研究の基礎を学び、テーマを設定し、それぞれの研究目的を明らかにするために調査を行います。担当教員からの叱咤激励を受けながら、仲間同士が支え合い、発表会当日を迎えました。
ポスター発表形式で、与えられた発表時間は1分間。まとめる力、伝える力が試されるチャレンジです。

「プレッシャーとパフォーマンスの関係」「部活動の体罰」「イップス」「女子野球の課題と普及」「言葉の影響力」「代替たんぱく質―昆虫食の今後」「音楽とスポーツの関係」「LGBTQ」「運動前の最適なストレッチ」「コロナ禍の大学生の思い」「身長と遺伝の関係性」など。日常生活の素朴な疑問・関心事から、自分自身のスポーツ・競技に活かしたいことまで、個性的な発表が続きました。発表後には、聴き手から付箋でコメントを貼ってもらい、緊張感が解けた清々しい笑顔が見られました。健康スポーツ福祉専攻主任の吉川麻衣子先生は「この経験が、彼らをまた一歩成長させるのだと実感しました。学生のみなさんおつかれさまでした。」とコメントを寄せてくれました。