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2023.01.10#イベント

大学近隣のこともだちを招いて、恒例の『学校ごっご』開催

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去った12月24日、こども文化学科1年次の恒例行事、『学校ごっこ』が開催されました。

これは、本学こども文化学科が設置された2007年度から継続的に実施されているイベントで、大学1年生が教師役を務め、小学校の1日をまねて模擬授業を行い、大学近隣のこどもたちと交流するものです。授業づくり等を通して実践的な指導力を身に着ける取り組みとして、今年で16回目となります。

今年も新型コロナウイルスの影響もあり、感染対策や人数の制限等をして、2つの学童のこどもたちと授業を楽しみました。

(報告)こども文化学科2年次 山田莉子

運営にあたった宮島ゼミ(2年次)、福谷千恵さん(2列目右から2番目)、山田莉子さん(2列目中央)

今回、運営側として学校ごっこに関わり、学校ごっこは多くの方々の協力や努力の元で成り立っているということに気づくことが出来ました。特に準備段階から学校ごっこに関わり、裏方としての細かな仕事が学校ごっこを作り上げていく達成感と1年生の成長の様子を間近でみられることに大きなやりがいを感じました。初めは、どのように1年生に関わっていいのか、1年生「主体」の学校ごっこにするにはどうすればいいのか、と悩むこともありましたが、1年生各ゼミの授業作りを通して、自分たちも多くの気づきや学びを得ることができました。
学校ごっこを終えて、「子どもがすきになった」という1年生の声もあり、やはり学校ごっこは教員を目指す私たちにとって大切なイベントだと改めて感じさせられました。   こども文化学科2年次 福谷千恵