教授

春田 吉備彦

HARUTA Kibihiko
春田 吉備彦
専門分野
労働法
社会保障法
所属
経法商学部 経法商学科
担当科目

労働関係法Ⅰ、ビジネスエシックスⅡ

主要論文・著作等

・「会社分割に伴う5条協議違反と分割会社に対する労働契約上の地位確認の可否」『労働法学研究会報』第2665号(労働開発研究会、2018年3月)20頁~25頁。
・「有期契約雇用をめぐる法的問題」『Ledership Development Note』2018年8月(キャリアクリエイツ、2018年7月)16頁~17頁。
・「駐留軍等労働者にかかわる労働法上の課題」『労働法律旬報』第1917号(旬報社、2018年8月)6頁~14頁。
・『沖縄県産品の労働法』(琉球新報社、2018年10月)12頁~262頁。
・「旧パート法8条に違反する嘱託職員への差別的扱いの違法性と退職金相当額の支払い」『労働法学研究会報』第2679号(労働開発研究会、2018年10月)20~25頁。
・「駐留軍等労働者における間接雇用方式の歴史的経緯と労働法上の課題」新田秀樹・米津孝司・河合塁・長谷川聡編『現代雇用社会における自由と平等』(信山社、2019年3月)401~422頁。
・「ねじれた糸を解くほぐす、メインプレイヤー不在の沖縄 沖縄の基地問題・雇用問題・貧困問題」『POSSE』第41号(NPO法人POSSE、2019年3月)104頁~109頁。
・「沖縄の基地問題・大人の貧困問題・若者の貧困問題・子供の貧困問題」『沖縄大学法経学部紀要』第30号(沖縄大学法経学部2019年3月)45頁~47頁。
・長谷川珠子著『障害者雇用と合理的配慮(日本評論社、2018年)』(書評) 『日本労働研究雑誌』第705号(労働政策研究・研修機構、2019年4月)93頁~95頁。
・「基地労働者から見た、日本の『戦後』と『災後』と『今後』を始めるにあたって」『労働と経済』第1637号(労働開発研究会、2019年5月)2頁~5頁。
・「副業(兼業)をめぐる法的問題」『Ledership Development Note』2019年5月号(キャリアクリエイツ、2019年5月)16頁~17頁。
・「災害時の労働者の労務給付拒絶権にかかわる一試論―千代田丸最高裁判決(最判昭和43.12.24民集22巻13号3050頁)の再読を通じて―」大曾根寛・森田愼二郎・金川めぐみ・小西啓文編『福祉社会へのアプローチ[下巻]』(成文堂、2019年5月)353頁~366頁)。
・「裁判所が労働契約・労働条件通知書が策定されていない、労働契約内容を認定した事例 Apocalypse事件(東京地裁平成30年3月9日労経速2359号26頁)」『労働法学研究会会報』第2695号(労働開発研究会、2019年6月)26~31頁。
・競争的資金としては、科研費基盤(C)「在日米軍基地従業員に対する国内労働法規適用についての実証的研究」(2018年~2020年)研究代表。