講師

神澤 真佑佳

KANZAWA Mayuka
所属
経法商学部 経法商学科
出身大学・最終学歴
京都産業大学大学院法学研究科
学位:博士(法律学)
メッセージ

大学生は社会に出るための準備期間。だからこそ、社会に対して興味を持ち、様々なことに挑戦していこう。

研究テーマ

民事責任における賠償範囲調整の正当化根拠

担当科目

民法入門、民法総則、債権各論、演習科目(ゼミ)

ゼミ

私のゼミでは、民法判例について分析を行っています。
民法に関する判例は、実際に私達の生活の中で生じたトラブルについて、裁判所が判断したものです。私のゼミでは、そうした判例から、法律(民法)と私達が暮らす社会に対して興味を持ち、よりよい社会にするための問題意識を持つことを目指します。

主要論文・著作等

○論文
「損害発生に被害者が意図的に関与した場合の損害賠償責任の減免に関する序論的考察ーードイツ法における自己危険に基づく行為の概念の解消に関する議論を手がかりにーー」産大法学52巻2号(2018年)143頁
○その他
「不当表示に該当する広告を作成したWiMAX提供業者と当該広告を自社の広告として利用したWiMAX 販売業者に共同不法行為責任が認められた事例」産大法学54巻2号(2020年)459頁
「家庭保育福祉員(保育ママ)による睡眠時チェックに対して注意義務違反が認められた事例」法学セミナー793号(2021年)125頁