教授

宮城 公子

MIYAGI Kimiko
宮城 公子
専門分野
日本近代文学
比較文学
所属
人文学部 国際コミュニケーション学科 / 現代沖縄研究科長
出身大学・最終学歴
東京大学大学院比較文化修士 ブラウン大学大学院比較文学修士
メッセージ

大学では自分で考え学ぶ自由をぜひ確保しよう。
言葉を鍛えよう。
まず読書から。
歌詞からも。

研究テーマ

日本文学・ジェンダー・沖縄の表象・英語教育

担当科目

基礎演習、専門演習、日本文学、ジェンダー学、英語科指導法他

ゼミ

3年次も4年次も、ゼミのテーマはジェンダー。女や男と言う縛りにとらわれず自由な思考で自由な生きやすい社会を目指そう、をモットーに活動。時には一緒に遊びましょう。映像も見ます。

主要論文・著作等

●多良間村にて、内閣府男女共同参画局推進課の依頼による男女共同参画推進のための講演「コミュニティとジェンダー」(2009.11.18.)
●与那国町にて、内閣府男女共同参画局推進課の依頼による男女共同参画推進のための講演「与那国の街づくりプランとジェンダー(2009.12.9.)
●シンポジウム Civil Society and Social Movement in East Asiaでパネリストとして”Resisting the Manipulation of Memory: Textbooks as Battlefield”発表(2009.12.5.)
●「『再編』される沖縄と『亜』『文学』の群れ─暴力と身体をめぐる『交読』あるいは『混読』」2012・10月日本近代文学会
●「親和と拒絶―映像化への夢見」2015・8月『越境広場』3号
「沖縄と済州をめぐる暴力の構造―ジェンダー的視点を補助線に」2017・6月JEJU FORUM FOR PEACE & PROSPERITY 2017の「済州4.3. 東アジアの女性と少数者の人権・平和」6号原稿
●「『現代』と『沖縄県史各論8 女性史』―女性史と現在の分有―」『琉大史学(琉球大学)第19号2017・12月
●「1995年から」2018・11月批評誌『越境広場』5号
● Okinawa and Contemporary ‘Okinawan’ Literature: Text and Context (presentation in the 8th Civil Education Network in Asia) 2019.8.27.