ピカリと輝く沖大生!㉖ふるさとをもっと元気に!久米島町役場内定(国際コミュニケーション学科4年次 本永滉太さん)

ピカリと輝く沖大生!㉖ふるさとをもっと元気に!久米島町役場内定(国際コミュニケーション学科4年次 本永滉太さん)

2019.12.23

ピカリと輝く沖大生!㉖

夢に向かってがんばっている学生を紹介するピカリと輝く沖大生!企画。26回目は、国際コミュニケーション学科4年次の本永滉太さんを紹介します。

本永さんは、久米島町役場への就職が内定しています。故郷の活性化に一翼を担いたいという本永さんにお話を伺いました。

Q就職活動を振り返っていかがですか

就職活動は、募集の締め切り日に必要書類を仕上げて、ギリギリの応募でした。周りのみんなのように、とても頑張ったとは言えませんが、締切は守ることや、提出物は必ず出すという、小さい頃からの習慣でどうにか就職活動も結果的に合格に結びついたという感じです。学力に自信はないのですが、面接は得意だと思っていたので、面接試験では持ち前の明るさをアピールしました。

Q沖縄大学に進学を決めたのはどうしてですか

英語教員を夢に教職を目指して、沖縄大学への進学を決めました。大学2年のときに親が亡くなり、大学に来れない時期があって、単位取得が難しくなりそれで教職は諦めることになりました。沖縄大学は、自分でやりたいように進める環境はとても良いなと4年間ふり返り思います。ただ、きちんと自分をもってなに事にも取り組まないとダメですがー。

Q辛い時期を乗り越え、大学4年まで頑張ったのにはなにか支えになるものがあったのですか

高校時代からバスケットボールをやっていて、大学に入ってからは日本バスケットボール協会公認審判の資格を取得し活動をしていました。全体を見ながら試合を体感できる審判の仕事に魅力を感じていて、週末のほとんどは審判として試合に関わってきたといっても過言ではないです。辛い時期もバスケットボールがあり、審判仲間や先輩等の支えがあり、バスケットボール以外のことも学べ、就職活動も乗り越えられたかと思います。

Q就職後はどんな夢がありますか

久米島町役場の職員として、地元を盛り上げたいという気持ちがあります。スポーツで活性化ができないか、人口増加になにかできないか等、解決策としてなにが良いかはまだわかりませんが、就職してから全力で取り組みたいと思っています。そして支えてくれている人たちのために頑張り続けたいと思っています。誰かのためにと頑張ることはとても力になるとも思っています。もちろん、バスケットボールの審判は続けていきます。

Q在学生や高校生へメッセージをお願いします

気持ちでぶつかっていくということが大事です!

Q天国のお母さんにー

小学校から反抗期で、最後の電話も面倒臭いなと思って適当に対応してしまって、その後に母は事故で亡くなってしまい、心の残りばかりです。就職が決まり、これからも頑張っていくので、いつまでも自分のことを見ていてほしいなと思います。