ピカリと輝く沖大生!㉗資格を活かしながら、多くの人に寄り添う人に!(福祉文化学科4年次 赤嶺妃美瑚さん)

ピカリと輝く沖大生!㉗資格を活かしながら、多くの人に寄り添う人に!(福祉文化学科4年次 赤嶺妃美瑚さん)

2019.12.24

ピカリと輝く沖大生!㉗

夢に向かってがんばっている学生を紹介するピカリと輝く沖大生!企画。27回目は、福祉文化学科4年次の赤嶺妃美͡瑚さんを紹介します。

赤嶺さんは、社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院への就職が内定しています。卒業までには社会福祉士の国家資格を取得して、資格を活かしながら総合事務職として働きたいと、現在は試験勉強に励んでいる赤嶺さんにお話しを伺いました。

Q就職活動を振り返っていかがですか

大学で福祉を学び、多くの人に寄り添う仕事ができればと思っていました。社会福祉士の資格を取得予定なので、活かせることも視野に入れながら3年生の合同就職説明会の頃から活動をスタートさせました。福祉文化学科の雰囲気は国家資格受験もあるので就職活動のスタートが遅くなってしまいがちなんです。私は活動を早めに始めたつもりですが、それでも不十分で、もっと早くにスタートさせていればよかったとは思っています。就職支援課の職員の方には、就職先のアドバイスや面接の練習でとてもお世話になりました。面接の練習のときは、必ず録音して、自分の発言について振り返ったりすることによって対策ができました。

Q沖縄大学に進学を決めたのはどうしてですか

最初はこども文化学科を目指していましたが、第二希望の福祉文化学科へと進学しました。こどもに関係する仕事ということで教員を目指していましたが、児童福祉等を学ぶことで社会全体をサポートできることに興味がでてきて、とても視野が広がったと思っています。富樫先生の講義が医療現場で働きたいと思うきっかけを与えてくれたと思っています。

Q就職後はどんな夢がありますか

病院の仕組みを理解し、総合事務職の仕事を通して、多くの人に寄り添いながら多くの人のために働けたらと思っています。社会福祉士の資格を活かしながら、幅を広げていけたらと考えています。

Q在学生や高校生へメッセージをお願いします

福祉文化学科社会福祉専攻の場合は国家試験の勉強があるので、就職活動は早めに情報収集をして履歴書を作成しておくなど準備が必要です。焦らずに取り組むことができます。