履修の手引き

履修の手引き

大学の講義とは

大学に入学された皆さんは、卒業までの間に、計画的に講義科目を履修し、単位を修得していかなければなりません。この履修の手引きは、法経学部・人文学部の履修規程を参考に作られており、講義、単位制度、履修登録、試験、成績、卒業要件、留学制度などについて説明し、皆さんの在学中の履修の手助けになることを目的にしています。履修の手引きを活用して大学生活を実りあるものにしてください。ここでは以下の項目について説明しますが、詳細については学生生活ハンドブック「履修の手引き」を確認してください。

更新日:2013年03月25日

1. 学修期間

1年間の学修期間を前期(原則4月1日~9月30日)および後期(原則10月1日~3月31日)の2期に分け、
各15~16週で講義を行います。

2. 講義時間

本学の講義時間は次の通りです。

1校時 9:00~10:30
2校時 10:40~12:10
3校時 13:00~14:30
4校時 14:40~16:10
5校時 16:20~17:50
6校時 18:30~20:00
7校時 20:10~21:40

3. 講義科目

大学の講義科目は、学部あるいは学科の教育上の目的を達成するために必要な科目を配置し、専門の学芸を教授すると共に、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する目的で開設されています。

これらの講義科目は、学部・学科によって多少分類が異なりますが、基本的には必修科目、選択必修科目、選択科目に分かれています。必修科目は、卒業のために必ず修得しなければならない科目です。選択必修科目は、一定の科目区分の中から所定の単位数を修得しなければならない科目です。選択科目は、修得するかどうかが学生の自由に任される科目です。

4. 講義の形態

講義科目は半年科目と通年科目があります。半年科目は前期または後期に半年間開講される科目です。通年科目は1年間開講される科目です。

これら以外に集中講義があり、これは夏季休暇等に1週間~2週間程度の期間(1日数時間)で集中して開講される講義です。

5. 休 講

担当教員が、公務・学会出張などによって休講する(講義を休む)場合は、掲示で案内します。

2号館入口横の〈休講用掲示板〉

休講については、大学ホームページでも確認することができます。

トップページ→在学生の方へ→講義に関すること→休講情報

※なお、講義開始時刻から20分経過しても連絡のない場合は、教務課に確認して下さい。

6. 補 講

休講等により予定通り講義が行われなかった場合には、原則として、学年暦に定める補講期間に補講を行います。補講の日時等は、掲示でお知らせします。

2号館入口横の〈補講用掲示板〉

7. 不開講

その講義の受講希望者が著しく少ない(5名以下)場合等は、不開講(開講されない)になることがありますので、履修登録変更期間中は掲示板を確認して下さい。

2号館入口横の〈掲示版〉

8. 暴雨時の取り扱い

暴風雨等による警報および特別警報発令時の講義の措置は次のとおりとする。

  1. (1)午前7時の時点で、暴風警報・暴風特別警報が発令されている場合は、1、2校時の講義は休講とする。
  2. (2)午前11時の時点で、暴風警報・暴風特別警報が発令されている場合は、3、4、5校時の講義は休講とする。
  3. (3)午後4時の時点で、暴風警報・暴風特別警報が発令されている場合は、6、7校時の講義は休講とする。
  4. (4)講義中に暴風警報・暴風特別警報が発令された場合は、直ちに講義を中止する。
  5. (5)暴風警報・暴風特別警報が発令中の定期試験は、原則として翌週の当該曜日に行う。
  6. (6)台風で休講になった講義は、原則として補講期間中に補講を行う。
  7. (7)集中講義などの特別講義も同様となる。
  • ・県内講師の場合:基本的に延長して行う。
  • ・県外講師の場合:基本的に延長して行うようにするが、講師の日程調整・宿泊・チケット等の都合により行われない場合もある。

暴風警報・暴風特別警報以外の特別警報が発令された場合、その他緊急措置を要する自体が生じた場合は、その都度、学長が判断を行う。その結果をホームページ・メール等で公表する。