休学・退学・除籍について

休学・退学・除籍について

休学について

病気やその他やむを得ない理由により3ヶ月以上修学することができない学生は、理由を記し、保証人連署で願い出れば休学する事が出来ます。

休学期間:半年又は一年

  1. ※1休学は最長その手続きを行った日から、その年度末までしか許可されません。但し、特別な理由があり休学延長を希望する学生は、再度所定の手続きを経て更に半年又は1年間休学する事ができます。
  2. ※2休学期間は通算して4年を超えることはできません。また、連続して休学できるのは2年までです。
    2年連続で休学をしたら、少なくとも半年間は復学をしなければなりません。

休学手続き受付期間:【前期・一年休学】6月末日まで  【後期休学】12月末日まで

休学手続き方法:教務課長と面談後、休学届を教務課窓口へ提出して下さい。

  1. ※1面談は受付をする必要があります。教務課長のスケジュールを確認するため、受付日に面談が出来ない場合があります。
  2. ※2休学をする場合には、学籍料若しくは学費を全額納めなければなりません。

学籍料:半年休学/25,000円、1年休学/50,000円

  1. ※1休学の願い出が前期については4月30日以前に、後期は10月31日以前になされた場合は学籍料のみで休学する事ができます。それ以降に手続きをした学生についてはその学期の授業料を全額納めないと休学できません。
  2. ※2以下の理由による場合、証明書の添付があれば学籍料が減額となります。
    • ○疾病もしくは負傷による長期療養により休学する場合(診断書の添付が必要)
    • ○国外の大学等(教育機関)に留学する場合(受入れ証明書の添付が必要)
    • ○育児、家族の介護・看護を理由とする場合(診断書等の証明書添付が必要)

■休学申し出の流れ

  1. 教務課に休学を
    申し出る。
    (面談受付をする)
  2. 教務課長と面談を行う
  3. 所定用紙にて
    手続きを行う
  4. 教務課に所定用紙を
    提出して手続き終了

《参考》

(休学)
学則第24条:
  1. 1.病気その他やむを得ない事由により3ヶ月以上修学する事ができない者は、理由を具し、保証人 連署で願い出れば休学する事ができる。
  2. 2.病気を理由とする休学願には、医師の診断書を添えなければならない。
学則第25条:

伝染病その他により、他の者に迷惑を及ぼすおそれがあると認められる者に 対しては、各学部教授の議を経て学長は休学を命ずることができる。

(休学期間)
学則第26条:
  1. 1.休学期間は1ヶ年とする。ただし、特別の理由があるときは、所定の手続きを経て更に1ヶ年延長することができる。
  2. 2.休学期間は、通算して4ヶ年を超えることができない。
  3. 3.休学期間は、第2条(修業年限は、4年とする)の修業年限に算入しない。
  4. 4.休学期間内の学費は免除する。ただし、別に定める学籍料を指定期日までに納付しなければならない。
学費等に関する規程
第8条:
  1. 1.学則第26条第4項に定める休学を許可された者学籍料の額は、50,000円とする。
  2. 2.学籍料は、次の各号にあげる理由により学長が認めた場合に限り、減額することができる。
    1. (1)疾病若しくは負傷による長期療養により休学する場合。
        ※病気を理由とする休学願には、医師の診断書を添えなければならない。
    2. (2)国外の大学に留学する場合。
        ※海外へ留学する場合は留学先の受入証明書等を添付すること。
  3. 3.休学の願い出が、前期については4月30日以前に、後期については10月31日以前になされた場 合は、それぞれの学期の学費は免除する。ただし、すでに学費を納付している者には学籍料を差し引いた上返還する。また、学費の延納を申請している者は速やかに学籍料を納めなければならない。
  4. 4.休学の願い出が前項の期日を越えてなされた場合は、それぞれの学期の学費を納付しなければならない。ただし、その場合は学籍料を免除する。

退学について

退学手続き方法:学科長と面談後、退学届を教務課窓口へ提出して下さい。

  1. ※1面談は受付をする必要があります。学科長のスケジュールを確認するため、受付をしたその日に面談はできません。
  2. ※2退学の願い出が前期については4月30日以前に、後期は10月31日以前になされた場合は学費を納めなくても退学の手続きを取ることができます。それ以降に手続きをした学生についてはその学期の授業料を全額納めないと退学できません。
  3. ※3学費未納の場合は除籍(学則第35条第3項)となります。

■退学申し出の流れ

  1. 教務課に退学を
    申し出る
  2. 学部長・学科長と
    面談を行う
  3. 所定用紙にて
    手続きを行う
  4. 教務課に所定用紙を
    提出して手続き終了

《参考》

(退学) 学則第31条:

病気その他やむを得ない事由によって退学しようとする者は、理由を具し保証人連署で退学願を提出し、学長の許可を得なければならない。

除籍について

(退学) 学則第31条:

次の各号の一つに該当する者は、各学部教授会の議を経て学長がこれを除籍する。

  1. (1)第2条の2第4項により在学年数を超えた者
  2. (2)休学及び休学期間延長の許可を得ない者
  3. (3)授業料の納付を怠った者
  4. (4)死亡
  5. (5)理由がなく単位取得出来ない(年間16単位未満)者

※1上記(3)を除くその他4つの理由で除籍となった場合、教務課が募集を行う再入学試験を受験する事はできません。