学生生活支援室

学生生活支援室

学生生活支援室とは?

◎学生の「なんでも相談室」

「大学に入学したけど意欲が湧かない、友達ができない、単位の取り方がわからない、先生と話しにくい、体調がよくない、憂鬱だ、どこに相談すればいいのかわからない・・」など学生の抱える悩みは様々です。そんな時、学生に是非お勧めしたいのは学生生活支援室を利用することです。

一人で問題を抱え、悶々と過ごすより、支援室のスタッフに相談してみて下さい。
相談内容によって、支援室職員・臨床心理士・精神保健福祉士・キャンパスソーシャルワーカーがきめ細かく相談に応じます。相談内容については、秘密を堅く守ります。

一方で「学生生活支援室」は、学生が授業の合間に雑談に来たり、お茶をのみながらホッと一息ついたりする場としても利用されています。学生が元気を取り戻し、有意義な学生生活を送ることができればと願っています。

◎相談したい時は

学生部、保健室の隣り「学生生活支援室」へ気軽にお越し下さい。支援室職員が待機しています。
ご家族の方が一緒にお越しくださることも歓迎いたします。電話での予約も可能です。

  • [開室時間]10:00~17:00(土・日・祝日休み)
  • [電  話]098-993-7979(直通)
  • [Mail]shien@okinawa-u.ac.jp

学生生活支援室の写真

障がい学生支援

現在、大学には聴覚や身体に不自由のある学生が在籍しており、サポートを受けながら大学生活を送っています。学生が必要としている配慮やサポートが受けられるよう、コーディネート担当職員を中心に、学内の講義担当の教職員や学外の組織と連絡を取り合いながら進めています。
学生ボランティアを中心に、チームを作ってサポート活動を行う場合もあります。

◎サポート活動

聴覚に障がいのある学生へのサポート

  • ○手書きノートテイク  (紙とペンを使い、音声を文字にして伝える)
  • ○パソコンノートテイク (パソコンを使い、文字を入力して伝える)
  • ○映像教材の文字起こし (ビデオやDVDなどの映像に文字をつける)

※ノートテイクとは、講義内容や講義の雰囲気、チャイムなどの音声情報を文字情報にして伝えることです。
聴覚に障がいのある学生のコミュニケーション支援として活用されています。

◎身体に不自由のある学生へのサポート

  • ○ノート作成 (板書などのノート作成補助を行う)
  • ○専用休憩室の利用

◎その他学生へのサポート

落ち着く場所が必要な時に専用休憩室を利用する、代筆や移動のサポートを行うなど、
一人ひとりの状況に合わせて行っています。

◎問い合わせ

サポートについてのご相談は、学生支援課までご連絡ください。
また、ノートテイクやその他サポート活動に興味がある方も、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。