教えて先輩!就活の疑問

教えて先輩!就活の疑問

地元企業を支える銀行員を目指して

法経学科 山城大輝さん(2019年3月卒)

法経学科4年次の山城大輝さんをご紹介します。
山城さんは株式会社琉球銀行から内定をいただいています。地元企業を支える銀行員になりたいと夢を抱く山城さんにお話を伺いました。

山城大輝さんの写真

Q.就職活動はいつ頃からスタートさせたのですか?
3年次の春から精力的に企業訪問やインターンシップ(夏期2週間、春1週間)等を行いました。学力や資格では他大学の学生さんには勝てない、自分の強みであるコミュニケーション能力を活かして勝負しました。
Q.大学生活はどのようなものでしたか?
入学当初は4年間で進路を決められたらという感じで目標は明確ではなかったんですが、同じゼミの友人に刺激を受け、ゼミ活動の中で金融に興味が沸いてきました。それで就職するなら第一志望を銀行と定め、就職活動をはじめました。現在は卒論に向けてがんばっています。テーマは「企業はどういった人材を求めているのか」まさしく就職活動の集大成になるかもしれません。
Q.就職活動で心がけたことはなんですか?
人との付き合いを大切にと心がけました。それと視野を広げて行動することです。就職合宿に参加したり、イベントに参加したり、インターンシップでお世話になった銀行員の人とのその後の関係等、人と繋がることを大事にした結果が内定に繋がったと感じています。
Q.今後の夢を聞かせてください
就職後、自分のがんばりは後輩にも影響があるものだと思います。私ががんばれば、沖縄大学の学生を評価してもらえる、その使命感、責任感から現在も資格取得について励んでいます。将来の夢は支店長を目指します。私は名護出身なので、昔は栄えていた市場近くのシャッター街がさびれているのも寂しく感じていまして、銀行員の立場からコンサルティングを考えたいです。地元企業を支えたいという想いが強いです。

自分の夢に向かって果敢に挑戦!

国際コミュニケーション学科 宮城海里さん(2019年3月卒)

国際コミュニケーション学科4年次の宮城海里さんをご紹介します。
宮城さんはおきぎん証券株式会社から内定をいただいています。大学入学後から自分の夢に向かって果敢に挑戦を続けている宮城さんにお話を伺いました。

宮城海里さんの写真

Q.大学生活はどのようなものでしたか?
2年次の夏に大学の留学制度を利用し、フィリピンに短期留学をしてからは英語をもっと極めたいと思うようになり、学科を国際コミュニケーション学科へと転学科しました。法経学科では経済を学んでいたことや国際コミュニケーションで世界に視野が広がったことから、世界の動きを把握できる仕事がしたい、金融関係の仕事に就きたいと将来の夢が描けるようになりました。
Q.就職活動についてどのように取り組みましたか?
3年次の2月に就職支援課主催の合宿に参加したのが就職活動のスタートでした。周りの人の自己PRや取り組み方を見て、自分が遅れていることに焦りながらのスタートでした。履歴書の作成や自己分析が大変でしたが、就職支援課の職員の方がとても親身になってくださったので有難かったです。沖縄大学の良さは職員、教員がとても親身に相談に乗ってくれることだと感じています。人が温かいです。そのおかげで私は大学生活の4年間選択の幅を広げることができ、就職内定まで勝ち取ることができたと思っています。早ければ早いほど就職活動は有利に進められると思うので、視野を広げて深く調べて活動をしてください。
Q.今後の夢を聞かせてください
まずは資格取得を目指します。
社会人は印象が大事かなとも思いますから親しみやすい人間になりたいと思います。

進路に一生懸命向き合い夢実現!沖縄防衛局へ内定!

福祉文化学科 平川雄斗さん(2019年3月卒)

福祉文化学科4年次の平川雄斗さんをご紹介します。
平川さんは、国家公務員一般職試験を突破して、沖縄防衛局に見事内定を決めました。就職を見据えて大学4年間でしっかりとキャリア形成をし、夢を実現したと話す平川さんにお話を伺いました。

平川雄斗さんの写真

Q.沖縄大学入学時は就職や夢についてどう考えていましたか?
勉強は正直、苦手だったんです。中学時代(伊波中学校)の席次は後ろのほうでした。でも数学は得意だったので数学を活かして、商業高校(具志川商業高校)に進学を決め、大好きな野球を一生懸命やってきました。大学では保健体育の先生を目指し進学したんですが、1年次後期の教職科目を履修して、自分のイメージしていた教職と自己分析を重ねた結果、教職ではない新たな道、公務員を志すようになりました。
Q.健康やスポーツに関する授業が多い中で転学科などは考えましたか?
所属学科の授業は公務員試験に直結する授業ではないですが、福祉やスポーツ、運動などの学びは野球をしてきたので興味がありましたし、公務員のなかでも最初は海上保安官を目指したので体力づくりなども含めて関心がある授業が多く、健康スポーツ福祉専攻の履修科目の勉強は楽しかったです。就職に直結しなくても、いろいろな学びの選択ができ、知識を得ることができるのが大学の良さだとも思ったので、転学科などは考えませんでした。
Q.公務員試験突破の目標を掲げてからの勉強量はどのくらいしたのですか?
2年次から参考書を買い、独学で公務員試験対策をはじめて、3年次の11月からは本格的に一日平均8時間勉強をしました。公務員試験は難しいというイメージがあるかとおもいますが、やってみると、やれば誰でも受かる可能性があり、夢を現実にできるのです。早い段階で目標を見つけてやりとげるのが大事です!

アナウンサーの夢かなう!

こども文化学科 金城果純さん(2019年3月卒)

こども文化学科4年次の金城果純さんをご紹介します。
金城さんはアナウンサーへの夢を叶えるため、県内外のマスコミ入社試験を受験、長野県にある飯田ケーブルテレビさんへの内定を勝ち取りました。アナウンサーの夢を抱いたのは実は1年前、3年次の秋ごろだったとのこと、そんな金城さんにお話を伺いました。

金城果純さんの写真

Q.アナウンサーを志したのはなぜですか?
昨年の秋、学科のイベントの司会をしたときに、周りから褒めたれたことと、自分の司会進行で物事が進んでいくことが面白いなと感じて、アナウンサーを目指すことになりました。それまでは小学校の先生になることしか考えていませんでした。地域のイベント等、あたたかい時間を誰かと共有できたらという気持ちがあったのでアナウンサーになりたいと夢を抱いてからは一生懸命就職活動にがんばりました。
Q.大学生活はどのようなものでしたか?
教育について学ぶのはとても面白いです。アナウンサーになると決めてからも教育実習や教職の勉強は一生懸命がんばりました。最後まできちんとやり遂げ、教員免許を取得したいと思っています。
こども文化学科はイベントが多く、とても楽しい学科で、大学生活があっという間で、この生活が終わってほしくないと思います。現場経験のある魅力ある先生方に出会えて、人生の幅が広がり、沖縄大学に入学して本当によかったです。
Q.今後の夢を聞かせてください
沖縄のことしかわからない私が、長野県のことを学べる良い機会だなと就職を決めました。県外はケーブルテレビのニーズが高く、自社制作番組が数多くあるんです。地域に密着した番組制作に携われることがとても楽しみです。文化や歴史を大切にしている長野県飯田市で、人として視野を広げて器の大きな人になりたいというのが今の夢です。「人生のピークは常に今日」この言葉を大切にしています。この気持ちでいると、明日はよりがんばろうという気持ちになれます。そんな気持ちでたくさんのことにチャレンジしてほしいです。